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BAI式ブログサービスを利用した、時空を超えた(注:時系列を無視した(^^;)日記。
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S660の熱害対策について考える
S660の情報を集めていくと、熱こもりが原因と思われる書き込みが多いことに気付く。
(吸気温度が上がるため)信号待ちからの出足がもっさりする。
(吸気温度が上がるため)優しく運転すれば燃費が良くなる。
(ラジエーター温度が高いため)ユーティリティーボックスが熱くなる。
(エンジンルームの温度が高いため)リアウィンドウを開けると熱気が入り込む。

以前アクティブスポイラーについて考察した時、熱こもり対策としての可動機構だと感じた訳ですが、それ以外にもS660には多くのダクト(穴)やスリット(溝)が有り、空気による冷却効果を重要視していると思われます。
※ エンジンルームカバーのスリットは、雨の侵入を許してでも熱の放出を優先している。
※ エンジンルームカバーのコブは、熱伝導性が高い鉄板を更に曲げる事で、表面積を増やして放熱効果を高めている。

走行風による冷却は停車時は働かないため、信号待ちではボンネット内やエンジンルーム内の温度がグングン上昇します。
その対策について幾つか考えてみました(^_^;)

対策1 HONDAが実施している熱対策をムダにしない!
・ボンネットフードやエンジンルームカバーは熱伝導の良いものを。
・スリットやダクトは塞がない。
・車に乗っている時は、アクティブスポイラーを常に上げておく。
対策2 積極的に熱対策をする!
・ラジエーターにローテンプ サーモスタットを付ける。
・ROMチューンして、ラジエーターファンの作動温度を下げる。
・エアー取り込み口からエアー吸入口まで専用配管を設置する。
・熱伝導性の高いアース線を、該当部位とボディー間に設置する。
・電動ファンをエンジンルームカバーのスリットに向けて取り付ける。
・エンジンルーム用にエアー導入配管(またはプレート)を追加する。

但しこれから寒い季節になって行きますので程々に。特に短距離通勤の方は目的地に到着するまでずっと暖機運転(エンジン回転数が高い状態が続く)と言う事にも成りかねませんから。


ここからはネットで見るS660ユーザー層の話。

S660の発売から約半年間、色々なユーザーの書き込みを見てきましたが、皆んなとは言いませんが、車に疎い人が多い様な気がします。
(1) 下回りのサビについて大騒ぎする。
 自動車は完全防錆ではありません。はしゃいで海沿いへ行って、帰ってからも下回りの洗浄をしなければ錆びるのは当たり前です。
 居住地が海沿い、又は融雪剤を撒く程の寒冷地ならば、舗装道路が錆びる程の塩害に晒されるため、ディーラーのサービスメニューに「下回り錆止め塗装」と言うメニューが有るのです。
 私は海へ行くのが好きなため、「下回り錆止め塗装」をあらかじめ施工してもらっています。
(2) ネジが丸見えとかで文句を言う。
 綺麗に塗装されたネジが見えた位で何が不満?
 高々200万円位の車に一体どれ程要求するのでしょうか?
 今や普通の軽でもオプションフル装備すればそれ位になるし、スポーツカーとして成立させるための数々の専用装備を考えれば、破格の安さと言っても過言ではないでしょう。
 それでも若い人にも買えるようにと、この値段にまとめたHONDAは偉い!と賞賛されるべきなのに、文句を言うとはバチあたりも甚だしい。
(3) チューニングと称してエアクリを脱脂?
 エアクリを掃除機のフィルター程度に思っているのでしょうか?
 エアクリはゴミを通さないためだけに付けてあるのではありません。
 ディーゼル車の排気ガスやPM2.5等の大気汚染物質に含まれる、微小な有害金属からエンジンを守るためにあるのです。
 永く乗るつもりがないのなら好きにすればいいですけど。
(4) 評判が良くないから付いているのに使わない?
 センターディスプレイとスマホを繋げばナビとして使用できるが、HONDAのインターナビに慣れていない人はその良さが理解できずに文句を言う。それ自体は人それぞれの感じ方だから仕方ないが、まだ使ってもいない人が、無料お試し期間があるにもかかわらず、評判が悪いからと使わないとは、何とも情けない。自分で使って自分で判断できないのだろうか?
 HONDAのインターナビの一番の特徴は、膨大なバックデータとリアルタイムのプローブ情報による、到着予測時間の正確性だ。
 たまに抜け道(酷道)を案内したり、高速を上ったり降りたりする事は有るが、目的地に予定時間に着ける事を考えれば些細な問題だ。
 他の多くのナビでは目的地に予定時間に着けないが、目的地に予定時間に着く事はナビの存在意義でしょ。
 予定していた時間に着かなくても良いなら、ナビ無しでも行けるから。
(5) 暴走行為を繰り返し、ブレーキパッドが直ぐに減ると文句を言う。
 ブレーキは摩擦により運動エネルギー(車重×車速の2乗×1/2)を熱として放出する装置です。当然、高い速度からの強いブレーキは異常な高熱を発生し、ブレーキパッドの耐熱温度を超えて、擦り減るのではなく、焼き固めた樹脂がガス化して急激に無くなります。
 いつもフル加速からフルブレーキをするような運転では、市販車のブレーキパッドが直ぐに無くなるのは当たり前です。
 スポーツ走行をしたいのであれば、モデューロのブレーキパッド無限のブレーキパッドに変えるのが普通で、よりハードな走行にはレースショップ製のパッドが必要になってきます。もちろんパッドだけ変えれば良いという事ではなく、高熱によりブレーキフルードが沸騰してエア噛みを起こすと制動力が無くなり大変危険ですので、ブレーキフルードも無限、制動屋、DIXCEL等の高耐熱のものにする必要があります。またフルードを交換するのなら、ブレーキラインも膨張の少ない金属メッシュのものに交換し、初期制動性やペダルタッチを改善するのが普通です。
(6) 純正パーツを高いと言って安物を取り付ける。
モデューロや無限のパーツの値段は確かに値が張ります。
しかしその理由を考えた事があるのでしょうか?
純正部品である以上、機能や見た目以上に耐久性や安全性が求められるのです。
中華パーツやヤフオクパーツ等は、事故やそれに伴う火災の時、人を傷付けないように考慮されているのでしょうか?
全てのパーツに危険が有るとは言いませんが、固いものは事故等で壊れた時の怪我、燃えやすいものは火傷、通電するものは車両故障や火災、機能部品は車両寿命短縮のリスクがある事を知っておくべきです。
そのリスクを承知の上で安い方を選ぶのなら好きにすればいいですけど。
(7) エアクリを改造する為にインターネットで安いフィルターを買う。
HKSのフィルターの偽物が、数年前からインターネット上で出回っています。ググって見ればいっぱい出てくる偽物情報が有るにもかかわらず、安物買いが横行しています。
特にヤフオク等で安過ぎるものは間違いなく偽物と思った方が良いでしょう。素人目には判別出来ない程精巧に似せて造られているため、正規HKS商品取扱店等の信頼の置ける販売店で購入すべきです。ただのスポンジに金を払い、エンジンにダメージを与えるだけですよ。
(8) HONDAと横浜ゴムとのコラボによる素晴らしいタイヤを偽物呼ばわりする。
S660の前後異径タイヤには、サーキット用のハイグリップタイヤをストリート寄りにチューニングし、普段使いのできる耐久性を持たせた素晴らしいタイヤが装着されています。
車でサーキットをアタックした事のないスポーツ走行ど素人が、聞きかじりした知識のみで偽物スポーツタイヤ呼ばわり。偽物呼ばわりするのなら本物と言ってる方を装着するのかと思えば、何と!エコタイヤを装着すると言う。
エコタイヤはスポーツタイヤとは真逆。コンパウンドを硬くして接地面積を少なくし、転がり抵抗を下げるためのタイヤ。当然タイヤは長持ちするが、スポーツ走行するためのタイヤじゃない。散々純正タイヤにケチをつけたけど、タイヤの減りが早いのが気に食わなかっただけの、ただのケチじゃないの?
(9) 見栄えを気にしてスポーツカーを重くする。
スポーツカーにとって軽量化は一番重要な要素。HONDAがグラム単位で削っていった車重を、スポーツカーにとって役に立たないカバー類であっさりと無効にする。バネ下重量だけ気にして下げても、バネ上重量を増やせば車の重心を上げる事になる。バネ下の軽量化をするならば、バネ上も同様の軽量化が必要で、その真逆をやるという事は、バランスの良いスポーツカーを普通の車にデチューンする行為と言えるだろう。

まとめ:
 色々文句を言う前に、自分で調べ(考え)て自分で解決しましょう(^-^)/
 何でも人のせいにしていては、何時まで経ってもレベルアップしませんよ。

2015年9月26日 (7)追記。
2015年9月28日 (8)追記
2015年9月30日 (8)の補足と(9)追記
| am3d | S660 | 22:31 | - | - |
私のインサイトと気になる車S660 (チューニング編2)
私のインサイトではやっていないが、走り優先でインサイトを乗っておられる方の中にはエンジン関係にまで手を入れられている方も多い。

今回はチューニングショップ製のものをご紹介。

1. エンジン添加剤 ※エンジン内部の摺動抵抗削減
RS★R開発部 RAN★UP
※エンジンオイル注入口に入れるだけでパワーアップ!
※高回転で落ちないパワーを感じて下さい。
※必要以上にエンジンを回さなければ燃費も向上!

2. T-REV ※クランクケース減圧バルブ
J’sレーシング T-REVシステム
※HONDAを知り尽くしたJ'sならではの安心感が有りますね。
※スムーズな吹け上がりと高回転の伸びを感じて下さい(^-^)/
※必要以上にエンジンを回さなければ燃費も向上しますよ。

3. 点火プラグ ※高負荷運転、チューニングレベルに応じて番手を上げる必要がある。
S660純正プラグ:M12ロングリーチHEX14:8 3本
HKS SUPER FIRE RACING M40HL(純正同等品)
HKS SUPER FIRE RACING M45HL(純正より1番手アップ)

4. LSD ※片輪が浮いても駆動力が低下しないサーキットの必需品。
CUSCO ※現在開発中採寸中とのこと。
※以下のパーツは既にCUSCOから発売されている。
 ハイプレッシャー ラジエターキャップ 00B 050 A13
 クスコ スポーツオイルフィルター 00B 001 A
 アジャストナンバーステー 00B 550 L
 可倒式牽引フック 3A2 017 F

ATSの機械式LSD(カーボンLSD含む)に、S660適合品は今の所有りません。

5. アーシングキット
 凡ゆるところから既に一杯出ているはずだが、保険の意味で付けておいた方が良いと思う。と言うのも、現代の車はほとんどのパーツが電気で制御されているため、僅かな電位差でも誤作動を起こす可能性があるからだ。
 高回転で失火気味になったり、低速でギクシャクするとかの異常はアーシングで治る事も多いし、オーディオの音が良くなる事もあるため付けておいて損は無いはず。但し出来るだけ実績のあるものを選んだ方が良いだろう。

HONDA車情報:このところ元気なHONDA車をチェックしよう!
※プレミアムな軽 N-ONE がマイナーチェンジ。ローダウン車も設定。
 特にオススメなのはモデューロの足が入っているモデューロXだ。
※プラススポーツシステムが装備された CR-Z が、第3世代へと進化。
 但し、サイドブレーキがタッチ式になったためサイドターン不可(^_^;)
 ドレスアップ目的や女性の方には喜ばれるだろうが、ジムカーナやダートトライアル、ラリー等のスポーツ走行をする人は、安くなった旧型の中古車を買って、浮いた費用でmulsanneSPOONのショップTYPEONEBee⭐️RJ's Racing等でチューニングする方が幸せになれるかも?
 但しリアトレッドが左右で5mmずつ広がっており、コーナリングスピードが上がるため、峠やサーキット走行では最新型の方が有利かも?
※HONDAの1.5L直噴DOHC i-VTECエンジン搭載の GRACE 発売中。
 初代アコード(1600cc)の手頃な感じと似てるよね(^-^)
※広さナンバーワンの STEP WAGON 発売中。
 初代ステップワゴンは6人家族には有り難かったな(^_^)
※その他のHONDA車も特別仕様車が目白押し〜。

おまけ:

Sound of Honda version S660が、Appストアで無料配信中!
※センターディスプレイ付きのS660とiPhoneが有れば、往年の名車のエンジン音でドライブ出来るぞ(^-^)/
※吸排気を弄らなくても音を変えられるから、収入が少ない若い世代にも優しい仕様だね。(^-^)

2015年8月〜30日 内容修正及び追記。
2015年9月10日 過ぎたイベントの削除と、こまごまと追加
2015年9月20日 CR-Zの情報を追記
2015年9月30日 アーシングを追記、他
2015年10月1日 ATSを追記
| am3d | S660 | 18:59 | - | - |
私のインサイトと気になる車S660 (チューニング編)
私のインサイトには現在、ガナドール製のPAE-026 (PASION P.B.S搭載 オーバルテール) が付いています。この製品は燃費向上マフラーとして有名で、インサイトの燃費を9.8%改善したと公表されているものです。
《メーカー公表値》
アイドリング音量 GD :59  (純正:54 ) (dB)
近接排気音量   GD :80  (純正:78 ) (dB)
パワー      GD :111.7 (純正:105.0 )(PS)
トルク      GD :16.7 (純正:14.9 )(kg・m)
マフラー重量   GD :6.9  (純正:3.5) (kg)
テール径     93X60φオーバル(右ダブル出し)
価格 ¥38,000 (税抜き)
《開発車両のグラフ》

※但し、マフラーのみ装着後の体感ではそれ程でも無く、音は倍くらいになったが効果は微妙と言うのが正直なところでした。が、純正交換タイプのエアクリ(J'sレーシングのMAX FLOW AIR FILTER)を付けると激変!、パワー的にはまさしくこのグラフ通りかそれ以上の体感となりました(^-^)
※燃費的には、微妙なアクセル操作が難しくなった為、ECONモードとオートクルーズを使い分けて、ようやく効果が実感できる様になりました。

燃費向上の為には低速トルクが高い事(車速が高くてもエンジン回転数が低い時も含む)が不可欠ですが、これ以上トルクを上げる方法が見つからないなぁと思っていたところ、ProRacing OBD TUNING BOXなる物をネットで見つけました。

最近のターボ車にはRacechip(車に余力があれば数十%の馬力向上が可能)なる物が出回っていて簡単に性能アップが図れますが、ハイブリッド車やNA車の性能アップは簡単では有りません。

しかしこのProRacing OBD TUNING BOXは、最近のOBD競檗璽氾觝楴屬任△譴估眷概ヾ悗鯀ばないため、ハイブリッドなどのエコカーにも適用可能な点が素晴らしい。

更に適用方法も簡単で、OBD競檗璽箸冒泙靴峠藉設定をし、200km程度の走行パターンを学習させれば、全てのパラメータを最適化してよりスムーズに気持ち良く加速するようになると言う物。
※純正復帰もOBD競檗璽箸ら抜くだけと簡単(^-^)

その動作原理から、今現在の状態が最適(ノーマル車両を含む)であれば効果は薄いと思われるものの、エアクリやマフラーを交換した車両ではバランスが崩れているはずなので、効果が大きいと思われます。
フィット3ハイブリッドに使用中の方の整備手帳

ただ、私の車のOBD競檗璽箸砲牢にレーダー探知機の線が挿さっており、ECUと通信してパラメータを表示させ、確認しながら運転しているため、同時に使用する事が出来ません。電源取りだけなら二股ケーブルで分岐する事も可能なのですが、残念です(>_<)

ここからはS660の話

S660のチューニングと言えば通常はパワーアップを考えると思いますが、群馬サイクルスポーツセンター(通称:群サイ)での走行動画DVDホットバージョン vol.135(予告編はこちら)を見る限り、軽自動車の中ではNo.1の速さを持っており、これ以上の速さはS660としては必要無いのでは?と感じます。

しかしサーキット走行ではもっとパワーが欲しいでしょうから、どんな方法があるか調べて見ました。
◯ROMチューニング
1. バックヤードスペシャル・・・ECU書き換えタイプ。レギュラー用のみ。リミッターカットのみとリミッターカット+パワーアップタイプがある。
全域でパワーアップし、特に高回転が凄いらしい。
2. BR-ROM・・・ECU書き換えタイプ。レギュラー用(低中速トルク、レスポンス仕様)と、リミッターカット込みハイオク仕様の2種類がある。お薦めは全域で乗り易くなるハイオク仕様らしい。
Bee☆R BR-ROM ストリート(ハイオク仕様)のレビュー
3. HKS・・・OBD兇らインストールする方式。レギュラー用のみ。PHASE1(リミッターカット)、PHASE2(リミッターカット+パワーアップ)、ノーマルデータを選択可能。PHASE2はスムーズに車速が伸びる仕様。

※但しBR-ROMの動画から、エンジン強度が軽自動車用の馬力で設計されているため、最大パワーを上げるのは難しい事が分かる。
※しかも純正ECUを弄る事になるため、HONDAの保証が受けられ無くなる可能性が高い。
※但しポン付けパーツより安全性が高いため、ディーラー以外で出入りしている整備工場があり、永く乗りたいと考えている人はこちらの方が良いかも。

◯サブコン ※ECUはそのままで各種パラメーターを変更する装置
1. Proracing OBD TUNING BOX・・・通信により、パラメータを変更する装置。
 ※主に低速トルクが上がる(街乗り、高速用?)
 ※吸排気を弄ったFIT3ハイブリッドで効果が出ている。
 ※OBD競灰優ターに挿すだけ。抜けば元通りになる。
2. Racechiip・・・過給圧のセンサーとECUの間に割り込ませてECUを騙す装置。
 ※主にピークパワーが上がる(峠、サーキット用?)
 ※エンジンルーム内の作業が必要。無効化も可能。
 ※既に実施された方の測定データは以下の通り。(補正前のデータ?)

 ※2015年9月7日 能書き通りに78馬力までパワーアップした場合は、エンジンが壊れるリスクが有ると思い注意書きを書きましたが、このグラフ程度ならば全く問題無いので注意書きを削除しました。
 ※更に言えば、ピークパワーが低回転寄りになっているため、CVTでは問題無いが、MTでは頭打ちが早く来るため高回転で不満が出る。
 ※内部左側のロータリースイッチ(8が最低、7が最大)を1段下げて、早期の頭打ちを解消したいところだ。
 ※ただし右側のロータリースイッチ(1に設定されている)は操作厳禁だ。

◯吸排気
1. エアクリ
 ●剥き出しタイプ・・・見た目と吸気音が高くなるが、熱の影響でパワーダウンし易い。
 ●純正交換タイプ・・・良いものは高価だが、デメリット無しで能力の底上げが可能。
2. マフラー
 ●極太爆音系・・・峠、サーキット優先仕様?
  ※高回転時の抜けが良くなるが、低速トルクが細くなるため、高回転を維持するテクニックが無ければ、速く走れない。自動でブリッピングするスロットルコントローラー(通称:スロコン)を使えばテクニック不要?
  ※柿本レーシング製は、50φの中間パイプ付き。詳細不明だが、低回転でトルク↘️高回転でパワー↗️↗️重量増加↘️のはず。
 ●純正+α系・・・街乗り、高速快適仕様?
  ※低速トルクを犠牲にせず、全体的に性能が向上するため、ブリッピングが出来なくても、通常操作で速く走れる。
  ※無限製は、純正の中間パイプをそのまま使用。詳細不明だが、低回転でトルク↗️高回転でパワー↗️重量は純正同等➡️のはずだ。
  ※フジツボ製は、45φ中間パイプ付き。 2015年9月8日追記
   -320rpmで0.6kgm↗️+60rpmで1.8馬力↗️重量は純正同等➡️
   (フジツボ製にBR-ROMを組み合わせればサーキット速そう)
  ※HKS製は、45φ中間パイプ付き。 2015年9月8日追記
   フラッシュエディターPHASE2同時装着(サブコン禁止)時、
   -400rpmで0.5kgm↗️+350rpmで3.8馬力↗️重量3kg増加↘️
   (フラッシュエディター同時装着でこの程度とは情けない)
  ※ガナドールにS660の設定は無し。開発要望が集まれば造るのかも?

《結論》※低回転で力が低下する組み合わせは除外している。
※純正+α系マフラー + Proracing OBD TUNING BOX
 低回転で速度が出るCVT向け。 ※低回転↗️↗️高回転↗️
※大径中間パイプ付きマフラー + Proracing OBD TUNING BOX
 高回転重視MT向け。     ※低回転➡️高回転↗️↗️
※純正+α系マフラー + RaceChip
 スムーズに車速が伸びる仕様。※低回転↗️高回転↗️↗️
※大径中間パイプ付きマフラー + RaceChip + Proracing OBD TUNING BOX
 高回転重視MTの最速仕様。  ※低回転➡️高回転↗️↗️↗️
※純正+α系マフラー + RaceChip + Proracing OBD TUNING BOX
 全域快適MTと、CVT最速仕様。※低回転↗️↗️高回転↗️↗️
◎但しやるやらないは、あくまでも自己責任で。(^-^)/

おまけ:
SPOONのS660用リジカラは、10月1日以降に再開発されることとなり、現在は発注不可となっています。

StartYourEnginesXの動画が有ったため追加
HONDA S660
【DST#086】マツダ・ロードスターS vs ホンダS660α(加速減速編)

2015年8月16日 誤解し難い様に表現、レイアウトを変更
2015年9月6日 より正確な表現に変更、動画のリンク追加
2015年9月19日 リジカラ発売延期のため内容訂正。
2015年9月25日 詳細不明のマフラーも見込みで評価。
        それに伴う組み合わせ評価の変更実施。
| am3d | S660 | 16:33 | - | - |
私のインサイトと気になる車S660 その8
先日近場に釣りに行って来たため、インサイトの燃費が落ちてしまいました。(^_^;)
今日時点で、今月平均28.9km/L、約1万人中18位とちょっと微妙。
8月は残り2/3しかありませんが、なんとか挽回できるよう頑張ります!

でS660の話。

このところ峠最強伝説で有名な群サイを使った動画や試乗記事が出て来ており、モデューロの個々のパーツを評価する内容のものが有ったのでご紹介します。

《モデューロ スポーツサスペンション&アクティブスポイラー》
【モデューロ S660 試乗】まさにミニ NSX、この足で初めて S660 は完成する…井元康一郎※RESPONSE試乗記事
※ノーマルのS660を普通の軽自動車としか評価できない人(^_^;)が、モデューロサス装着車と、アクティブスポイラー装着車では違いが判った事から、相当効果があるものと思います(^-^)/

《モデューロ エアロ&アクティブスポイラー》
土屋圭市Modulo S660で群サイ全開アタック※web carトップの動画
※ホットバージョンDVD No.134,135で群サイを走り、コペンやアルトターボRSのタイムよりS660の方が速かったので、説得力ありますね。(^-^)

おまけ:
S660 IMPRESSION:一般道インプレッションvol.1※HONDAの動画(河口まなぶ)
【袖-1GP】HONDA S660 × 折目遼 × 袖ヶ浦※袖-1GPにおける基準タイム設定のためのタイムアタック(解説付き)

《S660の開放感はビートより上!》

《S660のタルガトップは横転しても安全!》


2015年8月11日 更におまけの追加
2015年8月15日 補足の追記とレイアウト変更
| am3d | S660 | 20:27 | - | - |
私のインサイトと気になる車S660 その7
先月は息子に運転してもらった時の燃費の落ち込みが取り戻せず、7月平均燃費28.1km/Lで11230人中26 位と言う結果になってしまいました。これ位高い燃費だと、一度燃費の悪い日があると取り戻せないんですよね。既に使ってしまったガソリンは帰って来ませんから(^_^;)

で8月。この猛暑にもめげず頑張ってます。(^-^)/


ここからS660の話(^_^;)

...その6でCVTも悪く無いと言っていましたが、誤解が有るといけないのでもう一度はっきりさせるべく書いてみようと思います。

と言うのも、オーナーの方のブログやスポーツカー好きの評論家の試乗記事を総合すると、S660の6MTは非常に良く出来ており、気持ち良さだけで言えば、CVTとの差が相当開いていると思われるから。

⚫️イージードライブが好みの人は、アクセルを踏むだけで十分速く走れて、速度を制限したい時はパドルシフトが使えるCVT車がおすすめ。
シフトダウンだけならマニュアルモードにしなくてもパドル操作可能だ。

⚫️元々マニュアル車に乗っている(または直前まで乗っていた)人は、マニュアルの気持ち良さを追求した6MTの方が良いでしょう。
但し64馬力規制のため、6000回転以上はオーバーレブ防止用の安全マージンと考えた方が良いでしょう。(^_^;)

⚫️しかしどちらに乗っても、スーパーカー並みの外観とオープンボディー、ミッドシップレイアウトとネオバによる信じられないコーナリングスピードが、漏れ無く付いて来ますよ。(^-^)

2015年9月16日 追記の内容変更

最近、有名な釣り場が次々と釣り禁止になっています。何故かと言うと、有名なところ程色んな人が集まり、中にはマナーの悪い人が居るため、そこを管理する人に迷惑を掛けてしまうから。

車も同じです。一部の自分だけ良ければ良いと言う人のために楽しい道路が通行禁止になったり、駐車お断りの場所が増えないように、みんなでマナーを守って楽しみましょう。
| am3d | S660 | 20:43 | - | - |
私のインサイトと気になる車S660 その6
今日はインサイトの話は後に回して、いきなりS660の話。

私はS660を生っ粋のスポーツカーだと思っています。

何を今更と言われるかも知れませんが、この辺のニュアンスの違いを明確にしておかないと、誤解を招く恐れがあるからです。と言うのは、youtubeで時々見かける「もっと高級なスポーツカーに乗っている自分からしてみればS660はスポーツカーとは言えない」と、もっともらしいホラを吹く人間が多い事に呆れたから。

S660は軽自動車という枠組みの中で本格的なスポーツカーを創るために、徹底的に無駄を排除した生っ粋のスポーツカーです。
※大事な事なのでもう一度(^_^;)

【6速マニュアルのS660では】
最近のCVT車や大排気量MT車は、極低速度からでも加速できる様に設定されているのが普通ですが、S660の6速マニュアル車では660ccエンジンのトルクバンドそのままが出て来るため、エンジン回転数(3000〜6000回転)を意識せずに通常の車と同じ様な操作をすると「この車、全然加速しない」となる。
1速 ・・・ 0 〜 35 km/h  発進加速用
2速 ・・・ 30 〜 60 km/h  ワインディングロード常用域
3速 ・・・ 42 〜 85 km/h
4速 ・・・ 56 〜 102 km/h
5速 ・・・ 74 〜 140 km/h
6速 ・・・ 84 〜 140 km/h  高速道路 巡行用
※生っ粋のスポーツカーは回してなんぼです。しっかりとエンジンを回しましょう(^-^)/
※大排気量MTでは回さずとも余力があるためヒール&トゥをする必要がなく、普通にブレーキを踏み、普通にシフトして、普通にアクセルを踏めば済むため、ただ単に流しているだけですのでスポーツしてるとは言えません。そんな車に慣れて(堕落して)しまった人間に、6MTのS660の良さは分かりません。
S2000の様な出来の良い車に乗っていると腕が落ちてしまう事が解かりました※BEATGARAGEさんの動画の説明文から抜粋
【ホンダ S660 試乗】すべてをさらけ出して走れる感覚…岩貞るみこ※RESONSE試乗記事

【7速パドルシフト付きCVTのS660では】
生っ粋のスポーツカーS660を乗りたいが、イージードライブしたい人向けの、美味しいとこ取りのミッション(^-^)
普段は無段変速のショックが無い走りで快適オープンドライブ。
パワーが欲しい時には、マニュアルシフトモードでキックダウンにより加速Gが立ち上がり、その加速感が長く持続する設定のおかげで、気分はフォーミュラーカー! ※でも実際には流れに追従する程度の速度のため安全(^_^;)
ホンダ S660試乗(HONDA S660) ワインディング試乗〜オレンジロード編※松下自動車の動画
ホンダ・S660 試乗インプレッション 走行編※GAZOOの動画

私がもしもS660を買うとすれば、7速パドルシフト付きCVT車にすると思いますが、CVT車を絶賛する試乗記事が少ないのが不思議ですよね。確かにヒール&トゥとギヤチェンジが決まった時の快感はCVTでは得られませんが、パドルシフトでマニュアルより小刻みにシフトする事も可能なため、思い通りの駆動力を得やすいと言う利点が有り、決してMTより劣っている訳ではありません。

2015年7月29日 コメント追加、動画追加。
2015年7月26日 タイトル変更、加筆、訂正、追記
ここからインサイトの話。

私は、ミッション関係のレバーの段数や切り替えスイッチの数が多い車ほど好きで、全ての操作系を駆使して効率良く走ることを喜びとしています。
※燃費も早さ(到着時間に差が出ない必要最低限の速さ)も効率の内。
インサイトではDレンジの無段変速、Sレンジの無段変速、Sレンジのパドルシフトに止まらず、ECONボタンも私にとってはギヤの一つで、走行中に頻繁に切り替えしています(^-^)
LレンジだけはSレンジ中のパドルの両引き数秒でしか選択できず、素早く切り替えできないため常用できないのが辛いところですが(^_^;)

インサイトの前に乗っていたハイカム搭載1500ccVTECのモビリオスパイク4WDでは、L→D(Sボタン先押し)→D(Sボタン解除)と切り替えて信号ダッシュを決めていました。この時は燃費も気にしていましたが、どうすれば良くなるのか分からないため、速く走る方を優先していましたね(^_^;)

インターナビ付きのインサイトに乗るようになってからは、日毎やエンジン始動からエンジン停止までの燃費情報が見れるようになり、Excelでデータを分析←→実走行で実験を繰り返し、効率の良い走り方を追求する楽しさに目覚めて行ったのです(^-^)

※日毎やエンジン始動からエンジン停止までの燃費記録が自動で残る機能は、現在のところインターナビ搭載車のみです。サードパーティーから細かな燃費記録が全て残る物が出ない限り、燃費でホンダ車を選ぶ時はインターナビを必ず付けましょう。
| am3d | S660 | 23:11 | - | - |
私のインサイトと気になる車S660 その5
7月に入り梅雨真っ只中ですが、気温が高いおかげでインサイトの燃費も上がって来ています。もちろんエアコンはOFFですけど。

タイヤの空気圧の管理をサボっていなければもっと行ったと思いますが。

タイヤの空気圧はタイヤが冷えた状態で点検し、2.7kg/cm2(約265kPa)を下回らない様にしましょう。但し車が跳ねる場合は規定値に合わせましょう。

続いてS660の話(^_^;)

相変わらず受注が好調な様で、来年6月までの予約が埋まり、次の受注は10月下旬頃になるとか。

その好調な受注の背景には、S660の燃費の良さも貢献していると思われます。と言うのもオーナーの方のブログを見ていると、結構燃費が良いと驚いておられる方が多い事に気が付きます。

スポーツカーに燃費は必要無いと思われがちですが、実はスポーツカーを手放す一番の要因は維持費が嵩むことで、その中でも燃費が悪い為に毎月のガソリン代がバカにならない事が挙げられます。ガソリン代を減らそうとすれば特別な日以外は乗らなくなり、乗らないのに車の税金や保険、点検整備、車検でお金が掛かる為、段々とお荷物になり、仕舞いには手放す事になるのです。

S660は『飲み会を1回我慢すれば維持できる事』を目指して開発されたスポーツカーですので、諸経費の安い軽規格であり、燃費の良いアースドリームテクノロジーのエンジンを積んでいるのです。
更にS660には、スーパーカー並みの外観、季節を感じ取れるオープンカー、コーナリングスピードが段違いに速いMR、誰でも安全にスポーツ走行ができるアジャイルハンドリングアシストを装備し、しかも車との一体感を感じ取れるチューニングを施している為、長期間維持する事も苦にならない名車確定の出来栄えだから、受注好調なのも頷ける。

S660が受注好調と言っても日産48台ではHONDAの売り上げには影響無いが、S660効果でHONDAの他の車が売れているのでは?と感じる。S660を一目見ようとHONDAを訪れた人達が、他の車を試乗してHONDA車の良さに気付き、N-BOXやステップワゴン等を買っているのではないかと思う。

そう言えば、この前HONDAのディーラーに立ち寄った時、車屋には似つかわしくない格好で来ていた若いカップルを目撃した。その時は変な人達だなぁと思っていたが、よくよく考えてみるとバイク乗りの格好だった。しかもS660をレンタルしていた様だったのでちょっと調べてみると、納得の理由があったのだ。それは・・・
1. 2シーターの車は、バイクのタンデム(二人乗り)と同じ。
2. 突然の雨で、停車して雨除けを装備するのはバイクと同じ。
3. すっきりとした装備はバイクと同じ。
4. レスポンスの良い走りは共通するものがある。
5. ハンドリングがシャープなのも共通の特徴。
6. コーナリングの限界速度はS660も高い。
7. 安全装備はS660の方が上。
8. S660には、オープンでも効くエアコンがある。
9. 同乗者も前方が見易く、声を張り上げなくても会話可能。
等々、バイクのライダーから見たS660には欠点が見当たらない!

今は3輪のバイクも売られているが、S660を4輪のバイクと考えればこれ程良く出来た車は無いだろう。

2015年7月9日 生産台数誤記訂正
| am3d | S660 | 22:06 | - | - |
S660のサーキット走行の現状と課題について考えてみた
車の技術者でもない私が何とごたいそうなタイトルを掲げてみた(^_^;
と言うのも、あれこれ調べていくうちに気になったところがあったためだ。

《現状分析(^_^;》
VSA OFFでサーキットを走った人の動画で、走行中ほとんどの場面でVSAランプが点灯していた。VSAはOFFなのでAHA(アジャイルハンドリングアシスト)が介入していると言う事だ。いくらサーキットと言えど、ほとんどの場面で挙動が乱れる訳ではないため、多分に(安全方向への)味付けが入っていると見る事ができる。

《課題1》
安全方向へのマージンは公道を走る場合には大切な事だが、スポーツカーである以上サーキットも走る事がある訳で、限界に挑戦する前に車がブレーキをかけてしまうのは如何なものか。AHAを無効にする操作を公表するか、サーキットでタイムアップする方向へ改良するべきだと思います。

普通の人はVSAすらOFFにしないと思うので、AHA無効の操作を公表しても害は無いと思います。※私のインサイトのVSAは一度もOFFにして走った事はありません。VSAがあった方が安全に限界付近まで使えるから。

《課題2》
サーキットのS字コーナー等で縁石を踏むと、段差があるところでは片輪が浮いてしまい、LSD(リミテッドスリップデフ)が入ってないS660のデフでは浮いた車輪が空転し、接地している車輪に駆動力が伝わらず、結果としてタイムロスが発生するジレンマが出る。

《要望》サーキットモード(空転した後輪にブレーキを掛けて空転前の回転速度と同じになる様に制御し、通常はブレーキを掛けない)を選択出来る様にして、サーキットでのパフォーマンスを向上させて欲しい。

《その他の課題1》
S660はオープンカーであるため、JAF公式競技に参加するには後付けのロールケージが必要だが、現状ではS660のロールケージを開発しているところは見つからない。無限から発売予定のハードトップを付ければ出られるのかは知らないが。

《その他の課題2》
S660がJAF公式競技に参加するには、HONDAが競技車両として登録しなければならないはず。既に申請中かも知れないが。

※2014年8月31日までで登録されているのは以下の通り。
《JAF公認車両》※有効期限2014年までのものを除く。
公認No.  FIA公認年    車名     型式  有効期限
------------------------------------------------------------------------
JA-215   2007年  シビックタイプR  FN2  2017年
FN-084   2007年  シビックタイプR  FN2  2017年
JA-225   2013年  CIVIC 1.4 Sport  FK1  2020年
《JAF登録車両》※最終のS2000以降のみ掲載。
登録No.   登録年    車名      型式  原動機
------------------------------------------------------------------------
JH-108   2005年  S2000       AP2   F22C
JH-109   2007年  シビック TYPE R  FD2   K20A
JH-110   2008年  フィット RS    GE8   L15A
JH-111   2010年  CR-Z       ZF1  LEA-MF6
JH-112   2012年  BEAT       PP1   E07A
JH-113   2012年  INSPIRE      CP3   J35A
JH-114   2012年  Fit        GD3   L15A
JH-115   2012年  FIT HYBRID RS  GP4  LEA-MF6
JH-116   2012年  CR-Z       ZF2  LEA-MF6
JH-117   2014年  フィット RS    GK5   LEB
JH-118   2014年 フィットハイブリッド GP5  L15B
JH-119   2014年  N-ONE      S07A   JG1

まとめ:
現状でも十分スポーツしているとは思うが、スポーツカーならサーキットで競争できる環境を整えて欲しい。ほとんどの人はサーキット走行しないだろうが、誰かがサーキットで活躍する姿を見て、『ああ、自分はスポーツカーに乗っているんだな』と実感する人も居るはずで、これから車を買う人も『何時かはHONDAのスポーツカーに乗りたい』と思ってくれるはずだから。

2015年7月3日 S660のオーナーさんがサーキット走行している動画を追加
20150514_レブ鈴鹿_S660初走行
S660 日光サーキット初走行 ノーマル参考タイム46秒760
S660で袖ヶ浦、VSA ON

2015年8月23日 正確な資料が見つかったため加筆、訂正。
| am3d | S660 | 02:07 | - | - |
私のインサイトと気になる車S660 その4
今日、HONDAからインターナビLINKの機能追加の案内が届いた。その内容は、パーソナルホームページとインターナビLINKアプリに、ドライブノートを追加したと言うもの。

ドライブノートと言うと自分で書き込むノートの様なものかと思ったが、早速、個人ホームペジを開いて確認すると、ドライブ毎(エンジン始動からエンジン停止まで)に走った距離と燃費を表示するというものだった。

以前の個人ホームページとアプリでは標準で付いていた機能だが、個人情報保護か何かは知らないがこの前の大幅変更時に消されていたものを、形を変えて復活させた様だ。但し、以前はグラフ表示も有ったが、今回は距離表示と矢印で表示され、矢印をクリックすると燃費を表示するもので、以前の様に一目で分かる様にはなっていない。

無いよりはマシだが、何か手間だけが増える様な事しか考えられないのか?
最近のインターナビLINKは、チグハグな印象が強い。多分、これを考えた人は自分では使っていないのだと思う。頭の中だけで考えるのと、実際に使い続けるのでは大きな違いがある事に気付くべきだ。

細かなバージョンアップよりも、以前のホームページとアプリに戻した方が何倍も良くなると思うが。。。

まあ折角なので、この前の長距離ドライブのドライブノートを以下に示す。



※手間が掛かる割には、内容は大した事無いね(^_^;
※ガソリン消費量は不要でしょ。0.1L単位だと精度悪過ぎて使えないし、
 走行距離➗燃費の計算をすれば正確なガソリン消費量が出ますので。
 ちなみにこの真上のガソリン消費量は正確には0.43Lです。
 燃費を分析するためには、正確なガソリン消費量が必要です。


続いてS660の話

日頃、最終のシビックタイプRに乗っている方が、ようやくS660に試乗できたと言う事で感想をお聞きしたところ、エンジンパワーは物足りないがシャシー性能やマニュアルシフトは良いと言う評価をされました。この方は滅多に他の車を褒める事は無いので、本当に良く出来た車だったと言う事だ。
※2000ccのタイプRを常用する方では、660ccのスポーツカーではパワーが物足りないのは当然なので、そこは聞き流してしまいました。(^_^;)

ちなみになぜ自分で試乗しないのかと言うと、MT車から離れて10年以上のブランクが在り、営業と同乗中にエンストしたら恥ずかしいから。(^_^;

ところで、アクティブスポイラーの事を調べている時に気付いたのだが、モデューロの開発ポリシーが「スポーツカーのための機能美」だという事。カッコだけでは無い、実際に効果があるものを開発したと言う事だ。
※ちなみにモデューロのアドバイザーは、ドリキンこと土屋圭市氏だ。

モデューロのオプションを自分なりに解釈すると、
1. フロントフェイスキット・・・高速走行時にダウンフォースを発生しそうなリップ形状
2. アクティブスポイラー ・・・放熱にも効きそうなリアスポイラー
3. アルミホイール    ・・・深い接地性を追求し何個も作り直したらしい
4. スポーツサスペンション・・・4輪で舵を切る感覚を追求ししっとり感を目指したそうだ

その他全てのパーツを付けると100万円を超えるとか(^_^;)
それでも本当に効果があるのなら、軽のスーパーカーとしては妥協してはいけないのでは?

2015年6月15日 追記
モデューロがめざしたのは「普遍的な大人のスポーツカー」

※HONDAアクセスの本気度が判る記事があったためリンクを追加。
| am3d | S660 | 00:00 | - | - |
私のインサイトと気になる車S660 その3
今日も、私のインサイトと気になる車S660の話。(^_^;)

昨日のインサイトの燃費は32km/L。この時期、長距離を走るとみるみる燃費が延びますね。ただし、他の人も同様なためランキングは変わらず。(^_^;)

続いてS660の話となるのですが、その前に、ハイブリッドカーに乗っている私が、なぜ軽のスポーツカーS660を気にするのかという理由を書くと
1. インサイトはハイブリッドバッテリーを後部トランクスペース内に配置し、前後重量配分が理想的な配分に近くなっているため、旋回スピードが高い特性がある。
2. S660はミッドシップエンジン(M)、リヤドライブ(R)のため、前後重量配分が理想的になり、旋回スピードが高くなる特性がある。
3. 両車共にVSAが付いており、限界を超えて挙動が乱れた時でも瞬時に立て直されるため、限界付近で少し無理が効く。
4. S660に標準装備のAHA(アジャイルハンドリングアシスト)は、限界が来る前に挙動を補正するため、正確なコーナリングが可能。
※つまりインサイトのコーナリングの気持ち良さを、S660が超えているのではないかと思い、気になっていると言う事です。

でS660の話。(^_^;)

S660でモータースポーツしている方のブログを見ると、エンジンルームの熱こもり対策に苦労されているのを見かけます。その理由は・・・
5. MRの構造上、座席の後ろにエンジンが有るため、走行風で自然に冷却される熱量が少ない。
6. 軽自動車サイズでスペースが無いため、風の通り道を作るにも制約がある。
7. エンジンに加え、ターボチャージャーからも熱が発生するため、発生する熱量が多い。
8. サーキットではエンジン全開状態が続くため、冷える暇が無い。
と、条件としては最悪だが、5、6、7だけの状態ならばHONDAが既に対策済みで、通常使用では問題は出ないはずだ。

問題はサーキット走行時だが、モデューロ仕様のS660の写真を見て気付いた事がある。それはアクティブスポイラーだ。
週刊アスキーの写真参照
この写真で、アクティブスポイラー上昇時は中が見えているのでは?と思った次第。もしそうならば、エンジンルームの排熱に絶大な効果が有ると思われるが、HONDAアクセスがアクティブスポイラーを開発した意図もそこにあるのでは?と考えると筋が通る。
9. アクティブスポイラーが上昇するのは70km/h以上で、35km/hを下回ると下降する仕様となっている。つまりサーキット走行時は出っぱなし。
10. 前後のバランスを取るためだけであれば常時出っぱなしで良く、可動する必要も、中が見えるようなスキマを作る必要も無い。
11. 時速35km/hを下回る(高負荷走行が終わる)と格納してスキマを無くすのは、雨の侵入を防止するためではないのか?
12. そこまでしてスキマを作りたいのは、高負荷時のエンジンルームの排熱を促し、温度補正が掛からないようにするためだと考えます。

誰か、アクティブスポイラーを装着したS660で、全開走行して検証してくれないかな。

2015年9月7日 誤記訂正
2015年6月16日 先日のエコカーカップでS660を走らせ、アクティブスポイラーの効果を実感された方が居ましたので、その方のブログページへのリンクを追加。
FSWの牛若丸? S660見参!

2015年6月23日 ピストン西沢さんがS660をROMチューンして、サーキットでテストされた動画が有ったため追記。
S660にBR-ROM施工してサーキットでテストしちゃった♪実力は??


2015年6月30日 講談社ビーシーベストカーから、より詳しい動画が配信されていましたので追加。
【ベストカー】ピストン西沢がホンダS660でタイムアタック!

2015年6月30日 珍しくトヨタの車情報サイトGAZOOが、HONDAのS660を取り上げていたため追加。
ホンダ・S660 試乗インプレッション 走行編

2015年8月10日 アクティブスポイラー有り/無しで、群サイを走った動画があるため追加。
土屋圭市Modulo S660で群サイ全開アタック

2015年9月19日 追記
アクティブスポイラー装着車は、常時スポイラーを上げておくことで一時停止中の熱こもりを解消でき、信号待ちからの出足の鈍さを解消できるかも?
| am3d | S660 | 02:50 | - | - |
私のインサイトと気になる車S660 その2
私のインサイトのタイヤを、先々週スタッドレスから夏タイヤに履き替えました。
その結果は・・・

5月平均燃費29.6km/L、同一車種10888人中7位となりました!

ようやく例年の燃費に近付きましたが、この時期はハイブリッド車にとってはとっても美味しい季節で、エコ走行を徹底すれば月平均32km/Lを達成する事も夢では無いため、もっと頑張らないといけませんね。(^_^;)


さてここからはS660の話で、前回のブログで数は出ないが長く売れる車と評価しましたが、結構なオーダーが入っており、今注文しても納車は来年だとか。

しかし軽のスポーツカーの場合、発売直後に大量に売れてその後はさっぱりと言う傾向があり、またS660の場合、実車を見ずにに契約された方のオーダーが大半で、メインとして使うつもりで契約されていた方のキャンセルが出ると思われるので、楽観は出来ませんね。


おまけ:スポーツカー好きの方のS660の動画を集めてみました(^_^)
ホンダ S660(プロトタイプ)サーキット動画試乗レポート 〜国沢光宏のキビシイ目〜 #LOVECARS
ホンダ S660 本格軽スポーツをサーキットで試す! Test Drive
【好印象】ホンダS660公道試乗
ホンダ S660(エスロクロクマル)動画試乗レポート 〜河口まなぶのブンブンLOVECARS!〜 #LOVECARS #videotopics
ホンダ S660試乗(HONDA S660) ワインディング試乗〜オレンジロード編
S660 ドライビングパレット那須 参考タイム

2015年6月9日 タイトル変更と竹岡圭さんの動画リンク追加
ホンダ S660 公道試乗! 軽だってことを忘れちゃう楽しさ  Test Drive

※風の巻き込みの押さえ方は・・・この動画の中から推察すると、
サイドウィンドウを上げ、リアウィンドウを半開きにすると良いみたい。
| am3d | S660 | 19:53 | - | - |
私のインサイトと気になる車 S660
私のインサイトの走行距離は既に11万キロを超えていますが、走りは快調そのもの。段々と暖かくなるに連れて燃費も上がって来ました。冬場の平均燃費は約25km/L、今月はまだスタッドレスタイヤを履いたままですが26.8km/L出ています。同一車種燃費ランキングでは10843人中28位、生涯燃費は27.4km/Lとインターナビリンクアプリに表示されています。

ただインターナビリンクアプリの表示内容が変わり、他の人のデータが見れなくなったため、ちょっとモチベーションが下がってしまいました。今月の気温ならば平均28km/L位は出るはずですが、タイヤの空気圧の管理をサボっているため上記の様な結果になっています。タイヤ交換後に再度気合を入れたいと思います(^_^;)

話は変わってホンダの新車の情報。と言っても情報が少し古いですが・・・

先ずはグレイス
形は全く違いますが、私はインサイトの後継モデルと考えています。安っぽい内装、狭い後席、カタログ燃費が低い、モーター発進が出来ない等の、インサイトに対するクレームに対応するべく開発したと思われるハイブリッド専用セダン。フロントから見る印象も、どことなくインサイトに似ていますよね。値段設定も195万円からとほぼ同じ。
約10万台売れたインサイトからの乗り換え客の受け皿的存在と思われますが、いかんせん出て来るのが遅過ぎたよね。車自体は大変良いものだと思いますが、インサイトの初期オーナーは大半が既に買い換えていると思われるため、販売台数で苦戦すると思いますね。

次にNBOX/(スラッシュ)
私がインサイトの前に乗っていた車はモビリオスパイク4WDでしたので、この形は好みですね。元々足回りに定評のあるNBOXを更にローダウンし、屋根もスッパリ切り落としたスタイルは、走りの安定感を予感させるに十分です。
更にツートンカラーやNA標準のカラードディッシュホイール、5つのインテリアスタイルで遊び心を掻き立て、8スピーカー+1サブウーファーのサウンドマッピングシステムで盛り上げるやり方で、NBOXを遊びのスペシャリティーカーに仕立てています。
ちなみに、サウンドマッピングシステム装着車にはデッドニングオプションも有るそうなので、是非とも付けてもらいたいですね。ドアの重量感と車内の静粛性が増すため、車の質感が1クラス上に成ると思いますよ。
参照:青山尚暉氏の「オーディオシステム試聴、感動に値するゴキゲンなサウンド」

最後にS660
モーターショーそのままの形で市販された、奇跡的な車。軽自動車でスペースが無いにもかかわらず、スポーツカーである為の補強や限界まで使用可能な部品、現代の安全基準に適合させるための様々な装備等、どれを取っても大きく重くなる要素が満載の中で、ミッドシップ・オープン・スポーツカーとして成立させた事に拍手を送りたい。
ホンダのインプレッションムービー(フルバージョン)参照
しかしその為には潔く切り捨てる部分も有り、トランクルーム無し、2人乗り、幌は手巻き上げタイプなど、昨今の便利な車からは想像出来ないくらい不便な部分も多い。日常的に使うとすれば通勤や普段の買い物限定、週末小旅行も荷物が乗らない為一人限定となるため、独身者か数台置いておける駐車場がある人でなければ所有できないと思われますね。
それでも、日本独自規格のスーパーカーに乗って強烈な横Gを感じてみたいと思う人は多いはずで、数は売れないけど長く売れる車じゃないかな。
参照:青木孝行氏のS660ファーストインプレッション


| am3d | S660 | 11:36 | - | - |

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