My First Blog by am3d

BAI式ブログサービスを利用した、時空を超えた(注:時系列を無視した(^^;)日記。
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久々に写真の話(^^;
本題に入る前に私のカメラ歴を紹介。

小学生 日中限定のおもちゃカメラで白黒写真を撮った。
------- この間は忘れました(^^;
社会人 カシオのカメラヘッドが回るデジカメでシールプリント。
    キャノンFD80でオプション品集めと星野写真にはまる。
    携帯のカメラにケンコーおもしろレンズをつけて遊ぶ。
    ケンコービノキャッチでスナップ。WINDOWS XPで編集。
現在  オリンパスE-100RSでスナップ撮影。MACBOOKで編集。

しかし何故編集環境が変わったのか?

理由1. カメラが良くなったため大幅な修正が必要無くなった。
    逆に細かな修正が出来る方が扱いやすいから。
理由2. 連写機能で大量に写真を撮ってしまう為、自動修正が
    賢いソフトを使う必要が有る。
理由3. 大量の写真を自動で整理出来る事も重要。

これらの理由により、日付ごとのイベント分け、個人認識が可能で、自動修正のレベルが高く、更に細かく1画面内で修正ができるソフト(MACBOOKのiPhoto)を使っています。

論より証拠。ついこの前撮った写真で効果を見てみましょう。
《オリジナル画像》白トビや黒潰れが無いですが、インパクトに欠けます。
オリジナル画像
《自動修正》見た時の感じ方に合わせた補正と言う感じです。
自動修正画像
《手動修正》魚を浮き上がらせる作例として強めに補正をかけてみました。
手動修正画像
如何でしょうか。失敗作を修正すると言うより、こう見せたいと言う思いを表現する手段として有効ではないでしょうか。
| am3d | 写真 | 22:53 | comments(0) | - |
写真の色補正(合わせ方)
前回、前々回と写真の補正について書いてきましたが、実際の合わせ方について触れていませんでしたので、注意点と共に手順を説明します。(下書きしたまま2ヶ月間止まっていました^_^;)

1.最初に自分のパソコンとモニタの特性について知っておくこと。
※これをやらないと、補正しているつもりで色をずらしてしまうことがあります。

 具体的には、補正したい写真をこれから使う写真補正ソフトで開いて、彩度(飽和度、saturationとも言う)を最低まで下げてみてください。
 色が無くなり白黒画像になったはずですが、純粋な白黒にはなっていませんよね。(私の場合はやや紫がかっています)
 この状態が、写真のカラーバランスが取れた時の灰色の色ですので、補正操作の間に比較できるように、違う名前で保存して、別ウィンドウで開いておきましょう。

2.今度は彩度を上げて行って、色が飽和する(サチるとも言う)直前で止めます。
※色が飽和すると色にじみが出たり、補色(色相が反対の色)が出たりします。

3.次にカラーバランスを調整して、灰色にしたい部分を白黒画像と同じ色に、もしくは均等にRGBの色が乗った状態にします。

4.次に彩度を下げて行って、先に上げた値の逆数にするか、もしくはその周辺の値にします。
※+35%なら1/1.35=0.74で-26%とすると、カラーバランスだけを調整したことになります。
※これで特定の色かぶりの補正が終りました。
※灰色を補正すると他の部分に変な色が付く場合は、色相調整が更に必要になりますが、これはまたの機会にすることとします。

5.明るさとコントラストを調整して、写真を撮った時に見たイメージに近づけます。
※明るさやコントラストを調整すると色が薄く見える時がありますが、その時は彩度を少し上げてみてください。

以上で基本的な補正は完了です。うまくできましたか?
感覚に頼る補正方法なのでうまくできるようになるには慣れが必要ですが、回数をこなすうちにできるようになると思いますので頑張ってみてください。
| am3d | 写真 | 23:34 | comments(0) | - |
写真補正の研究(MSO-PM編)
最近、デジタル写真の補正にはまっています。^_^;

今回はマイクロソフトオフィスのピクチャーマネージャで、写真補正に挑戦してみました。

※ピクチャーマネージャは、オフィスソフトが入っているパソコンには、必ず入っていますので、スタート→プログラム→microsoft office→microsoft officeツール→microsoft office Picture Managerとたどって、起動してみてください。

最初にビノキャッチで撮った生の写真です。
晴天の昼前に撮った生写真
色調に乏しい画像のため、自動ホワイトバランスが機能していません。
次にピクチャーマネージャで自動修正した写真です。
マイクロソフトオフィスピクチャーマネージャで自動修正
大分良くなりましたが、テトラポットにまだ色が付いていますね。
元画像からカラーバランスでタンクを白にした後、自動修正しました。
MSO-PMでカラーバランス調整後に自動補正
テトラポットの色が黄緑っぽくなってしまいました。
元画像からテトラポットの色が灰色になるように、手動で色合いを調整し、その後、自動修正しました。
MSO-PMで色合い手動調整後に自動修正
色の偏りが無くなり、ようやく完成です。
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| am3d | 写真 | 00:23 | comments(0) | - |
フリーのビューアーirfanview
今日は私のお気に入りのフリーのビューアーを紹介します。

ソフト名はirfanview(読み方はよく分かりません^_^;)

多くのファイル形式に対応しており、プラグインを追加することによって、新しい形式や新しい機能を追加することができる多機能ソフトです。

メニューの日本語化も可能で、irfanview のダウンロード・インストール後に、ランゲージパックもダウンロードし、指定のフォルダにインストールすればOKです。

私が使用している主な機能は、写真のレタッチとファイル形式・ファイル名の一括変換、そしてサムネイルビューアーなどですが、フォトショップを持っている方は、フォトショップ用のプラグインも利用可能なので、一括変換時に役に立つ事でしょう。

と、文字で書いてもイメージが湧かないと思いますので、実例を紹介します。
機能紹介用にbinocatchで撮った640*480の写真から、右上の角から400ピクセル左、300ピクセル下の範囲を切り出した画像がこれです。
サイズ切り出し後
切り出し後の画像に、ストレッチヒストグラムのフィルタをかけたものがこれ。
ストレッチヒストグラム
更にアンシャープマスクのフィルタをかけたものがこれです。
アンシャープマスク
どうですか? 眠たいような画像が生き生きとした表情の写真に見えてきたでしょ。
デジタル写真時代のビューアーとして優秀だと思いませんか?
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| am3d | 写真 | 23:17 | comments(0) | - |
写真の話
皆さんは皆既月食を見られましたか? 私はダメでした(T_T)

もし運良く見られた方の中には、写真に撮った方も居られるかも知れませんが、期待通りに撮れたでしょうか。

と言うことで、今回は写真についてお話します。(^_-)-☆

私が写真に興味が湧いたのは、星を見るようになってからですが、都会に住む私の近くでは星はあまり多くは見えません。

が、カメラの長時間露光(バルブシャッター使用)という機能を使えば、肉眼では見えなくてもくっきりと写すことができるのです

しかも最近のデジカメの進歩は目覚しく、昔ほどの長時間(数十分)露光も今では必要なくなって来ていますので、数分の露光ができるデジカメ(デジカメ一眼がベスト)をお持ちの方は、是非星の撮影にトライしてみて下さい。その星の多さに驚かれると思いますよ。(^_^)v

自分はケータイのカメラで充分と言われる方には、次ページの物はどうかな?
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| am3d | 写真 | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) |

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