My First Blog by am3d

BAI式ブログサービスを利用した、時空を超えた(注:時系列を無視した(^^;)日記。
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HONDAの2015パイクスピークへの挑戦結果
パイクスピークとはアメリカの高い山の事だが、中腹から頂上付近まで一気に駆け上がるレースが開催された。

HONDAも色々な形で参戦しているが、私が興味を持ったのはエキシビジョンクラスのElectric SH-AWD with Precision All-Wheel Steerだ。

若手技術者の挑戦の場として賞典外のクラスで参加されたものだが、その結果は総合14位と十分なものだった。

総合順位:14 車番:901 クラス:PPC-Exhibition
クラス順位:1 ドライバー:Tetsuya Yamano (R)
ラップタイム:10:23.829 平均速度:69.250 車体:Honda

因みにドライバーはHONDA CR-Zで全日本ジムカーナに出場されている山野哲也氏だ。ジムカーナ戦を欠場しての参加となるため、この開発への意気込みが伺える。

私が興味を持った理由は、この901号車がCR-Zをベースに作られていた事。CR-Zの特性を知り尽くしているからこその山野氏の起用だったと納得した訳だ。

ただ車名の精密全輪操舵付き電気式SH-AWDの技術は、必ずしもCR-Zにフィードバックされるとは限らない(多分レジェンドや新型NSX用だと思う)が、開発車両にCR-Zを使ったのは最も効果が出やすいと考えたからでは無いのか。何故ならHONDA最高峰の新型レジェンドがある訳で、敢えてCR-Zである必要は無かったはず。まあ壊してしまった時の損失は少なくなるとは思うが。

最近のハイブリッドの高性能化、S660の発売、S1000が噂される様になる中、ハイブリッドスポーツCR-Zの存在意義が問われる様になるのは明白で、今から手を打たないとCR-Zの生き残る道は無いと考えます。

私が考えるその方法とは
1. CR-Zに1500ccのダウンサイジングターボモデルを追加する。
 ※燃費も加速も良くなり、安く出来るためサーキット入門用として最適。
 ※想定価格は200万円以下
2. 1.の仕様の中に、従来のSH-AWD仕様の4輪駆動モデルも設定する。
 ※MRスポーツカーに対抗できる旋回性能を実現。
 ※想定価格は250万円以下
3. ハイブリッドはelectric SH-AWD方式で排気量を2000cc前後とする。
 ※これ位高性能になれば、ハイブリッドスポーツとして生き残れるはず。
 ※想定価格は300万円前後

まあ後ろを振り返らないHONDAですから、このままジリ貧になって行くのは予想できるのですが、HONDA=スポーツの図式がどんどん崩れていって、若い人から敬遠される様になっては将来は無いと思うのです。

普通の人が買えてレースに参加できるHONDAのスポーツカーは現行ではCR-Zのみであり、予算に応じた性能を持つスポーツカーをラインナップする事は絶対必要と思います。

2015年7月9日 追記
【PPIHC2015】パイクスピーク インターナショナル ヒルクライム 現地レポート:飯田裕子
※パイクスピークのレース結果がレポートされていたため追記。

鈴鹿サーキットでS660 / BEAT / N-ONE向けのHonda Sports Driving Meeting-Kが開催される!
※全ての対象車はHSDMをチェック!

2015年7月15日 追記
2015年JAF全日本ダートトライアル第5戦で、今年からCR-Z(ZF2)で参戦している児島選手がPN1クラスで優勝しました。動画の一番最初の車。

2015年7月18日 加筆、及び別の動画があったので追加
20150712 dJ5 50 n 11 児島泰選手 1s
20150712 dJ5 50 n 11 児島泰選手 2s

JAF全日本ダートトライアル第5戦 PN1クラス リザルト
PN1クラスリザルト
JAF全日本ダートトライアル PN1クラス ポイント表
第5戦切谷内終了時点のポイント表

2015年8月26日 BeeRacingでCR-Z(CVT車)のチューニング事例があったため追記
HKSスーパーチャージャー取り付け&BR-ROMセッティングにて燃費が向上☆喜んで頂いております☆
| am3d | ホンダCR-Z | 20:15 | - | - |
新型CR-Z(ZF2)の実用燃費を比較予測してみました
新型CR-Zの情報がまだまだ少ないため、パワートルクカーブが公表されている車種と合わせて勝手に予想表を作ってみました(^^;

※基準は私の愛車(初期のZE2インサイト)のパワートルクカーブと現在の燃費を元に計算した現行1.3Lインサイト(マイナーチェンジ後のZE2)で、そこからパワーウェイトレシオと常用回転数であろう1500回転時のトルクで補正をかけてあります。
※ZF2のみ高電圧化されたリチウムイオンバッテリー採用により充電受け入れ電圧範囲が広がり、強いブレーキング時の慣性エネルギーの取りこぼしが少なくなると思われるため、追加で補正をかけています。

   ZF2    ZF1    GP4  ZE2
 6MT CVT 6MT CVT 6MT CVT CVT
 9.5 9.9 9.9 10.3 10.0 10.2 13.5 パワー/ウェイトレシオ
 8.1 8.5 8.8 9.1  8.9  9.1 11.7 加速時ウェイトレシオ
 18.9 20.5 16.7 18.0 16.7 18.2 22.0 予想初乗り燃費(km/L)
 22.5 24.4 20.5 22.1 19.2 20.9 30.8 予想最高燃費(km/L)
 21.3 23.1 19.2 20.7 18.4 20.0 27.9 予想生涯燃費(km/L)

この表で意外だったのは新型CR-Z(ZF2)の燃費。

高回転まで気持ち良く回る様にしたと言う事なので低速トルクが細り燃費が悪化するかと思いきや、実は低速トルクもアップしており、旧型のCR-Z(ZF1)よりも実用燃費が向上すると言う結果が出た。

あくまで私の勝手な予想なのでそうなるかどうかは判りませんが、計算上は達成可能な事を示しています。よく回す方は無理でしょうが(^^;

※但しこれから気温が下がって燃費には厳しい季節がやって来ますので、最も気温が低下する2月頃にはこの表の8割掛け位まで落ちると思われます。

※逆に、気温が下がると吸気中の酸素密度が上がりパワーが出易くなりますので、サーキットなどのスポーツ走行が趣味と言われる方には、第二世代CR-Zの実力を試し易くなるでしょう。但しタイヤが暖まるまでは無理をしてはいけません。折角の新車が全損と言う事にも成りかねませんから。

エンジンのみのパワーウェイトレシオも10を切り、ハンドルについたS+ボタンで瞬時に最大加速(パワーウェイトレシオは 8.1 or 8.5)できる様になった新型CR-Zは、維持費の減少分で弄りも出来る、美味しさ満載のスポーツカーです!

2012年10月18日 より具体的な表現になるよう加筆訂正。と更に追加。
2012年10月19日 リンク先が間違っていたのを訂正。
2012年10月22日 更に具体的な表現に変更。(^^;
2012年11月16日 FIT HYBRID RSを型名(GP4)で表記した

おまけ:
※既に納車されて走ってきた人もみんからに居ましたね。
やはり走りは相当気持ち良いみたいですが、私が食いついたのはバッテリーの回復力。峠を走ってもバッテリーが2〜3目盛り位しか減らず、直ぐに回復するとの事。

バッテリー電圧が上がり、充電受け入れ性が上がっている証拠だと思いますが、逆に言うと、穏やかなブレーキングをしなくてもきっちり回収してくれる様になったと言う事であり、万人向けの回生システムになったと言う事だろう。

速く走れて燃費も良い、究極のエコ・スポーツカーに進化しましたね。(^_^)

2012年10月20日 より具体的に表現を変更と更に追記(^^;
マイナーチェンジ前のCR-Zに乗っておられる自動車ジャーナリストのまるもさんが、第二世代CR-Zの試乗会に参加されたそうだ。
まるもさんの複雑な心情はまるもさんのブログで確認して欲しい(^^;

2012年11月3日追記
新型CR-Z(ZF2)のまるもさんの試乗レポートが、GreenCarviewに掲載されました。
全てが良くなっている様だが、6速マニュアルとプラススポーツシステム(KERSボタンの様なもの)の組み合わせは最強らしい。(^^;

2012年11月18日追記
第1世代CR-Z(6MT)をもらい事故で失い、第2世代CR-Z(6MT)を買った女性の、納車前に試乗された時のブログ記事に、CVT車でのプラススポーツシステムの使い方のヒントが見られましたのでご紹介。(^^;
ディーラーに試乗にいってきたー
ついでに同じ方の6MT納車後の感想。
第二世代CR-Z

2012年12月4日 追記
第二世代CR-Zの未公開CM?がありましたのでご覧下さい。(^_^)
| am3d | ホンダCR-Z | 21:36 | - | - |
B-Blog IT! from ホンダ、SEMAショーにCR-Zレース仕様車を展示GTNET
いきなり凄い話題が飛び込んで来た!
何と!CR-ZハイブリッドRとCR-Zレース仕様車を創ったと言うのだ!

以下は、その記事内容だ。
ホンダ、SEMAショーにCR-Zレース仕様車を展示GTNET

もしこれで周りの反応が良かったら市販化されるかも知れない。
アメリカで市販されたら、日本にもそのモデルが追加されるかも。

日本のTYPE-Rが無くなってしまった今、一番可能性が高いRではないだろうか?
| am3d | ホンダCR-Z | 08:21 | - | - |
HONDAグリーンマシーン3号 CR-Zをレンタカーで体験しよう!!
HONDAグリーンマシーン3号 CR-Zをレンタカーで体験しよう!

オリックスレンタカーはCR-Zの発売後からキャンペーンを展開していたが、その人気が衰えない事からキャンペーン期間の延長を決定した。

延長された期間は2010年7月3日土曜日から、10月31日日曜日まで。

貴方も、ちょい乗りでは分からない楽しさを発見してみませんか?

HONDA CR-Z ハイブリッドスポーツカー キャンペーン
ちなみにホンダ車専用予約ページはこちら


おまけ:
第1回エコカーカップが富士スピードウェイで先日行われた。
ハイブリッド人気が高まる中での開催とあって注目を集めた。

コースはショートサーキット(899m)で、路面はウェットだ。
ステージ1:走行練習・・・くじ引き/最大6ポイント(^^;
ステージ2:タイムアタック・・・純粋な速さ/最大20ポイント
ステージ3:満タン給油・・・ここから燃料消費量を計算する
ステージ4:20周スプリントレース・・・20周した時の時間
            (規定時間は20分)/最大24ポイント
ステージ5:35分耐久レース・・・35分経過時点の周回数
            (規定周回数は35周)/最大48ポイント
ステージ6:満タン給油・・・燃料消費量/最大96ポイント


結果は、速さのCR-Zとインサイト、燃費のプリウスに分かれた。

ステージ2:タイムアタック  1位 CR-Z (41.503秒)
              2位 新型インサイト(41.568秒)
              3位 30系プリウス(42.043秒)

ステージ4:20周スプリント 1位 新型インサイト(14分33秒)
              2位 CR-Z (14分50秒)
              3位 30系プリウス(14分53秒)

ステージ5:35分耐久レース 1位 CR-Z (46周:35分26秒)
              2位 CR-Z (1位から1周遅れ)
              3位 新型インサイト(更に32秒遅れ)

ステージ6:燃料消費量    1位〜4位 20系プリウス
              5位〜8位 30系プリウス
              新型インサイトは9位
              初代インサイトは11位
              CR-Zは17位だった。

総合結果:ペナルティーを含まない獲得ポイント順(実力値)
              1. プリウス    ZVW30
              2. プリウス EXP  NHW20
              3. プリウス-20  NHW20
              4. プリウス-20  NHW20
              5. プリウス-20  NHW20
              6. プリウス    ZVW30
              7. CR-Z EXP   ZF1
              8. CR-Z EXP   ZF1
              9. プリウス    ZVW30
              10. インサイト-ZE1 ZE1
              11. CR-Z EXP    ZF1
              12. プリウス EXP  ZVW30
              13. CR-Z EXP   ZF1
              14. プリウス    ZVW30
              15. インサイト   ZE2
              16. インサイト EXP ZE2
              17. プリウス    ZVW30
              18. プリウス-20  NHW20
              19. プリウス    ZVW30
              20. プリウス-20  NHW20
              21. プリウス    ZVW30
              22. プリウス EXP  ZVW30
              23. プリウス-10  NHW10
              24. プリウス EXP  NHW20


ここで注意すべき事は各ステージの点数配分。

ステージ4と5の両方で1位を取ったとしても72点。
ステージ4と5の燃料消費が最少ならステージ6で96点。
つまりトロトロ走っても燃費が良い方が遥かに点数が高い!

現に35分耐久レースの規定周回数走行後、プリウスはノロノロ運転を開始。

仮にもレースなのだから、歩くより遅い速度でコースを回るのはいかがなものか。みっともないとは思わないのだろうか?
いつもトロトロ走っているから感覚が麻痺しているのかな?

エコな走りとは、しっかり走りつつ燃費を向上させる事だ。
燃料消費のポイントは最高でも72点までにするべきです。


もう一つ問題なのは、20系プリウスの燃費が異様に高い事。
燃費1位の20系プリウスはガソリン消費量が0.6L??
どう考えてもおかしいでしょ。

最低周回数はステージ4と5の合計で55周。899m×55周で約50kmもあるのに0.6Lの給油量ならば、燃費は80km/L以上と言う事になる。

メーカー発表の数値を2倍以上超えている事になるが、e燃費のデータを見ても平均40%ダウンの20km/L位が実力である事から、何と通常の4倍の実燃費を達成した事になる。

延々と下り坂が続き、周りに誰も居なかったら出来るかも知れないが、
複数台が並走する周回コースではあり得ないでしょ。(笑)

この辺のトリックも公表すべきだ。(燃料タンク構造?)


しかし、こんなレースが企画されて実際に開催された事は喜ばしい事で、
運営上の問題は多々あるものの、改善しつつ続けて行って欲しい。

ただ、トロトロ運転を助長する様なレギュレーションは絶対見直すべき。
なぜなら多くの人が注目するレースだから、その影響力も大きいはず。

トロトロ運転によって都市機能が麻痺し、高速輸送の効率が落ちる事は、
立ち直りかけている日本の経済にブレーキをかけるものです。

効率(スピード)を落とさず、燃料消費を少なくする事こそがエコであり、
エコカーカップの目指すべき道だと思います。
| am3d | ホンダCR-Z | 17:42 | - | - |
CR-Zのマニュアル車はもっと速くなる!!
先日のブログで、CR-Zのパドル付きCVTは速いかも知れないと書きましたが、6速マニュアル車はもっと速くなるかも知れない。

元々マニュアル車はギヤで直接繋がっており、発進時にパワーロスする事が無いため出足が良い利点がありますが、加速しだすと絶えず駆動輪にパワーを供給出来るCVTに対して、ギヤチェンジの間のエンジン回転数の落ち込みによってパワーダウンが発生すると言う欠点があります。

そのパワーダウンを解消したのがCR-Zに搭載されているIMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)で、ギヤチェンジ後の加速時にアシストする為、パワーダウンが押さえられると言う素晴らしい物。マニュアルでありながらCVTの様に加速し続ける事が可能なのです。

そのモーターアシストする為のエネルギー源は減速時にバッテリーに回収した運動エネルギーで、通常街乗りでは加速・減速を繰り返すため途切れる事がありません。

しかしサーキットの様に絶えず加速し続けて減速は必ず急ブレーキとなる様な環境だと、バッテリーのパワーを使うばかりで運動エネルギーの回収が出来ず直ぐに空になってしまいます。※充電式電池に充電するのに時間が掛かるのと同じで、短時間では充電出来ません。※大容量キャパシタを使えば短時間の充電も可能ですが、とても高価なため市販車では無理。

CR-Zは市販のハイブリッドスポーティーカーですから、街乗りでの楽しさと燃費効率を追求して、6速マニュアルシフトの各段の間隔はモーターアシストが働く事を前提に組んでいるはずですので、当然サーキットで使うと電池切れでモーターアシストが無くなるため、各段がうまく繋がらずシフトアップするごとにパワーダウンを感じる様になるはず。

IMAが付いてない普通の車では予めギヤをクロスに設定して、シフトアップ後もエンジンの元気な領域を使える様にしている為、シフトアップ後もそれほどパワー感は落ちません。

つまりサーキットでCR-Zを速く走らせるには、電池切れの時にもギヤが繋がる様にギヤをクロスに設定する必要が有ると言うこと。

2010年5月14日加筆訂正

またインチアップしたタイヤを履いた時は、減速比を下げたのと同じですから加速性能は落ちており、加速重視のファイナル変更は効果絶大!


で、ここからが本題。(^^;

ギヤをクロスに設定した人が居ました。みんからのNOBLESSE ICHIROさんです。

ファイナルを変えて、更に6速もクロスに変更、LSDのチューニングとメンバー補強まで行い、サーキットでタイムアタックした時の動画がここで公開されていました。

ギヤ比の変更等、マニュアル車は発展性がありますね。
サーキット命の方はご参考にされては如何かな。

2010年5月11日加筆訂正。
CR-Zをチューニングして、富士スピードウェイのエコカーカップ2010で優勝を狙うのも良いかも。 ※受け付けはもう終了しています。

2010年5月20日追記
5zigenのデモカー試乗記事が、CR-Zオーナーで自動車評論家の五味康隆氏によって書かれていた。やはりCR-Zは弄ると速くなるらしい。

2010年5月26日追記
DVDマガジン VTEC CLUB vol.8でCR-Zを特集していたが、その中でもチューニングショップ製のCR-Zが凄い事になっていた。
※ネタバレは良くないので気になる方は買って見て下さい。
予告編はYOUTUBEで観られますが、高解像のDVDで是非見たい程の内容。お薦めです。
| am3d | ホンダCR-Z | 06:33 | comments(0) | - |
CR-Zのサーキット性能・・・意外に速い?CVT
スポーツカーの新車販売、中古車販売及び買い取りを手掛けるGTNETがCR-Zのサーキットインプレを行っている事は、YOUTUBE動画でもう知っていると思うが、実はYOUTUBEで流しているのはその1部分だけで全体はGTNETの動画サイトで放映されている。

そのサイトで今、CR-Zの6速マニュアルとパドル付きCVTで、サーキット対決を行った時の動画が公開されている。

詳しくはGTNETの動画サイトを見て欲しいが、ポイントを簡単にまとめてみようと思う。

セントラルサーキット ドライ 市販ノーマル ベストラップ
6MT:1分44秒9 ・・・ 4周で状態変化なし。クロスシフト(モーターブースト機能のおかげ?)でパワーの落ち込み無し。
CVT:1分45秒2 ・・・ 3周目から熱ダレ気味。エンジンブレーキ無し(パドル未使用)だと3周目からフェード気味。

通常、サーキットを走る時は最低限ブレーキパッドは変えるべき物だが、敢えてノーマルでインプレしている事に注意して欲しいが、それでもエンジンブレーキを適切に使用した6速マニュアルの方はブレーキの感触は変わっていないと言う。素晴らしい。

CVTの方でも最初から減速時にパドルを使用してエンジンブレーキをかけていれば、構造は同じなのだからフェードしなかったのではないだろうか。

連続高回転でのCVTの熱ダレは、公道でそこまで回し続ける事は不可能な為、サーキット特有の現象と言えるだろう。

6速マニュアルのクロスシフトとのコメントは、シフトアップ後のアクセルの踏み始めにモーターブースト機能が働く為、パワーダウンを感じさせないシフトチェンジが出来たからだと思われる。

で、タイムの方は6MTに対してCVTのタイムが0.3秒しか違わないのは、CVTの特性がエンジンの特性にマッチしている証拠だろう。

パドルを有効に(エンジンブレーキに)使っていれば逆転もあったかも知れないと考えると、パドルシフト付きCVT搭載モデルも結構良いかも。(^_^)
| am3d | ホンダCR-Z | 00:34 | comments(0) | - |
名阪スポーツランド全日本ジムカーナでCR-Zを見た!
2010年4月25日名阪スポーツランドで全日本ジムカーナを見て来た。
行った目的はCR-Zの走りを生で見る事。

行き帰りに無理をしない予定で行った為、着いた時には午前中の第一ヒートが始まっていて、SA-1クラスのCR-Zが走っている最中。カメラを慌てて出して撮影したがまともな写真が撮れなかった。(^^;

午後からの第2ヒート。準備万端で待ち構えていた為、連写モードで沢山の写真が撮れた。
名阪スポーツランド全日本ジムカーナにて
しかしここで大きな失敗に気付く。

そう、今回の目的は生で見る事だったのに、写真を撮る事に気を取られすぎて、CR-Zの走りがどんなだったか印象が残ってないのだ。←バカ

だが失敗は成功の元。午前中の慌ただしく失敗写真を多く撮った中に、何とムービーモードで5秒ほどムービーが撮れていたのだ。

家に帰ってから見返してみると、午後から連写モードで撮った写真は奇麗に撮れていたが、ぶつ切り写真であるから走りのイメージが湧かない。

それに引き換え失敗して撮ったムービーは、たった5秒分とは言えど走りのイメージが伝わって来る。この差は大きい。

今度こういう機会があれば、失敗しないようにしよう。。。

教訓その1:動きそのものに意味がある場合はムービーで撮影すべし。(^^;
教訓その2:ムービーは固定して撮りっぱなしとしておき、肉眼でも見る事。
教訓その3:その為には、高解像度で2分間撮れるカメラがもう一台必要。

2010年4月30日加筆訂正
| am3d | ホンダCR-Z | 23:25 | comments(0) | - |
CR-Zの燃費ランキング!
CR-Zの発売から2ヶ月経ち、大分ユーザーの手に渡って来ている様だ。

と言うのも、携帯電話で燃費の管理をする「e燃費」のランキングサイトに登場して来たから。

で、初登場の燃費はと言うと・・・17.1km/L!。

この燃費パッと見では大した事無いと思われるだろうがよく考えて欲しい。

CR-Zは2+2のスポーツタイプのハイブリッド車で、走りの気持ち良さに重点を置いた車。当然、新車で買った人達はその運動性能を確かめようとアクセルを目一杯踏む事だろう(^^;

ハイブリッドであろうとアクセルを目一杯踏み込めば燃費はがた落ちに成る。気を取り直して燃費優先の運転に切り替えたとしても、先に使ったガソリンは帰って来ないため、平均燃費は下がったままと成るはず。

なのに、この燃費なのだ!

これはひょっとすると、今年の年末位にはインサイトを抜いてしまうかも。

インサイトの場合は1300cc+IMAで、エンジンパワーが少ない為、微妙なアクセルワークが出来る人は高い燃費を出せるが、そうでない人には大きく燃費が落ち込む傾向があるが、CR-Zの場合は1500cc+IMAなのでエンジンパワーが大きい分、燃費の落ち込みが少ないのではないかと考えられる。

冬場に更なるドラマが待っているかも知れない。(^_^)
| am3d | ホンダCR-Z | 07:11 | - | - |
女性視点のCR-Zの評価は?
CR-Z発売から1ヶ月迄の受注件数が1万台となった事でその魅力は充分に知れ渡っていると思うが、女性視点ではどのように評価されているのだろう?

ネットで調べてみると、2名の女性が違う視点で評価記事を書いているため注目してみた。

まず1件目は、自らもレースに出る女性モータージャーナリスト 竹岡圭さんの試乗記事

動力性能も含めての的確なコメントは、自らもレーサーだからこそ成せる技なのだろう。

また、男の試乗記事では見られない、シートの高さや収納などにも評価が及び、写真でもリアハッチを上げた時の高さなども判る様にしていた。

男の記事ではハッチを開けたら中を写すだけなので、身長の低い女性が使えるか分からないからね。

2件目は、レースのスタッフをしていた(と言ってもメカには弱いらしい)自動車ライター 塩村文夏さんのコラム。
一般的奥様を説得できる、唯一のスポーツカー「CR-Z」その1
一般的奥様を説得できる、唯一のスポーツカー「CR-Z」その2
CR-Z開発責任者の友部さんとトークバトル! vol.1

まだ連載が続く様だが、家計を圧迫するガソリン代、ご近所迷惑な騒音、会話が喧嘩になり乗り心地の悪い助手席など、なるほど助手席の女性(奥様や彼女)はこんな事を考えているのかと参考になる。

概して、ハイブリッドスポーツカーCR-Zは女性にも好評の様だ。

2010年6月18日追記
ちょっと前だが、カーライフジャーナリストのまるも亜希子さんの記事もあった。

2011年4月29日追記
約1年間のCR-Z生活にすっかりはまっているまるもさんだが、SPOONのリジカラを投入したらしい。

その紹介映像はまるもさんのブログに貼られたリンクから見て欲しい。

2012年10月14日追記
まるもさんが絶賛!『ホンダスポーツ&エコプログラム
まるもさんの体験記時はこちら。
特別無限仕様のCR-Zでコーナリングを学ぶ
無限CR-Zの性能を呼び起こす…運転技術の行き詰まりを解消


2012年10月20日追記
以上の記事はマイナーチェンジ前のCR-Z(ZF1)を元に書いてあります。
マイナーチェンジ後のCR-Z(ZF2)の情報は以下のページに集約中です。
新型CR-Z(ZF2)の実用燃費を比較予測してみました
| am3d | ホンダCR-Z | 20:46 | - | - |
大排気量車バンザイの人には判らないCR-Zの良さ!
車に求めるものは人それぞれですが、スポーツカーに限って言うと『直線どっか〜ん』が好きな人と、『クイックなコーナリング性能』が好きな人の2つに分かれると思います。

つまり、直線速いだろうと自慢したい人と、俺のテクニック凄いだろうと自慢したい人で、私の場合は後者。だって大きいエンジン積めば直線速いのは当たり前で自慢にならないでしょ。

もちろん両方ある方がベストで高額なお金を掛ければ可能ですが、お金が有り余っている方は別として普通の人は買えません。無理して買えたとしても維持するのは難しいでしょう。

そこで必要十分な性能に絞り、価格を抑え、それでいて楽しめる車(CR-Zの場合はCR-Xに近い縦横比を持っている為、コーナリングしやすい特性を持つ。更に2000cc車並の高い加速性能を感じられるモータアシストも付いてくる)を創ったのがHONDA。

論より証拠、YOUTUBE hmfg4さんのチャンネルを見て欲しい。

ほぼノーマルの状態でジムカーナやミニサーキット走行が楽しめる車が、1500ccのスポーツカーとして不足があるでしょうか? 不足どころか、
素晴らしいポテンシャルを持った、よく出来た車と言えると思います。

通常これらの事を本格的にするには、ブレーキパッド、タイヤ、サスペンション、LSD、オイル等の換装や追加、後席シート取り外し等の軽量化、各部を補強しての剛性アップをする必要がありますが、それらの事をしなくてもそこそこ良い結果が出せています。
※ただしレース仕様車では無いため無理は禁物です。
※何度も酷使する状況ではちゃんとした準備をしましょう。

話は変わって、CR-Zのカタログ燃費(↓)を見て何か気付きませんか?
HONDA CR-ZのWEBページから引用
そうです。10・15モードとJC08モードの差が少ないのです。

JC08モードは現在の使われ方に近い状況を再現する為の新たな試験モードですから、今迄の10・15モードと差が少ないという事は、ほぼ達成可能な実力値と考える事が出来ます。

既に納車され、MTのJC08モード値を超える燃費を記録しているインターナビプレミアムクラブ会員の方が居られるそうですので、スポーツ走行ができるスキルのある方がエコドライブをマスターすると20km/Lを達成する事は簡単かも知れませんね。

2010年3月25日追記
自動車評論家五味康隆氏所有6速MTのCR-Zメーター表示
自動車評論家であり6速MTのCR-Zオーナーでもある五味康隆氏が、20km/L越えを達成したと氏のブログで報告されています。

2010年3月31日追記
6速MTの10・15モード燃費は定められたシフトパターンでの燃費で、実力値では無いらしい。マルチプレックスメーター左側のシフトインジケーターの指示通りにシフトすると、6MTの10・15モード燃費を超えるそうだ。
RESPONSEの記事参照

スポーツ性能だけでなく、普段の車としても使える高い燃費性能を持つCR-Zは、1台で車2台以上の価値があると思いませんか?
| am3d | ホンダCR-Z | 06:35 | comments(0) | - |
CR-ZのYOUTUBE動画は作為的。こちらがオリジナル!!
CR-ZのYOUTUBE動画(青木孝行氏のサーキットインプレッション)が悪い意味で話題になっているが、これは作為的に悪い印象を抱く部分だけを抜き出されたものだ。

この動画の元ファイルは、スポーツカー専門店GTNETのCR-Z紹介ページで観られるが、この元画像の中で青木孝行氏はCR-Zを一言も悪くは言っていない。

むしろその逆で、先入観でサーキット走行に向かないと思っていたそうだが、土砂降りの雨の中での6速MT走行CVT走行ドライ路面での6速MT走行で充分楽しめる事が分かったと言うのだ。

2010年3月20日加筆・訂正
1. 但し、動画中の6速MTのCR-Zはシフトノブの形状からβグレードであり、標準ではアルミは着かないためスチールホイールで走行したものと考えられるが、スポーツ走行時にアルミを履く事は必須です。

2. またサーキット走行等の限界域走行時は、高速からのフルブレーキングを頻繁に繰り返すため、最低限、ブレーキパッドは変える必要がある事を知っておいて下さい。
(詳しくは走行会等の参加型レースの整備条件を確認して欲しい)

3. 限界域付近でまともに走行するには、適切な装備、確かな整備、熟練した運転技術が必要な事を覚えておきましょう。これはどの車でも同じ。


NOBLESSE ICHIRO氏のブログ中のサーキット走行後の感想では、街乗りの方がサーキット走行以上にパワー感が感じられたそうで、日常の走行で楽しさが際立つセッティングになっているものと思う。

横滑り防止装置(VSA)の自然な介入で誰でもスポーツ走行が可能なCR-Zは、あらゆる人にお勧めの新世代スポーツクーペと言えよう。

(但し過信は禁物。通常はVSAが働かない運転を心がけるべきです)
| am3d | ホンダCR-Z | 17:32 | comments(0) | - |
HONDA CR-Z の6速MT車はモーターブースト機能付き!
HONDA CR-Z の6速MT車はモーターブースト機能により、ガソリンエンジンのMT車よりも速いかも知れない。

CR-Zのファクトブック15ページに以下の特性図が載っています。
CR-Z 6速MT車モーターアシスト制御
これを見るとアクセルの踏み始めで最大トルクを発生するようになっているため、通常のガソリンエンジン車ではギヤチェンジ後の加速時にトルクが低下するのに対し、CR-Zのスポーツモードでは逆にトルクがアップする。

つまり、低回転域のパワーダウンをハイブリッドシステムが補完することで、高回転時のパワフルな加速状態をギヤチェンジ後も維持出来ると言うこと。

従来型のMTでは、ギヤチェンジの度にエンジンパワーが一時的に低下するため、どうしても加速にムラが出来、乗り心地が悪くなる。また下手なドライバーではAT車に負けてしまう事もあるだろう。

CR-ZのMTでは、ギヤチェンジ後のパワーダウンが発生せず、直線的に加速し最短時間で目標速度に到達出来るため、乗り心地も悪くならないはずだ。また全域高トルクのおかげで、ドライバーに対する許容度も高いと考えられる。

この様な新次元の走りを可能にしたCR-Zの6速MT+IMAは、MT車革命として歴史に名を残すかも知れない。

坂道発進補助装置(ヒルスタートアシストシステム)も装備したCR-Zは、MT初心者またはしばらくMTから離れていた人にもお勧めと言えよう。


おまけ:CR-Zの6速MT車を購入した自動車評論家 五味康隆氏が書いた試乗記事へのリンクはこちら↓
CR-Z ロードインプレッション
| am3d | ホンダCR-Z | 05:20 | comments(0) | - |
毎日乗れるスポーツカー『CR-Z』発売中!
既にご存知とは思うが、HONDAのハイブリッドスポーツカーCR-Zが発表されて売り出し中である。

情報によると、発売前の予約が5000台近く入っていたそうだが、月産1000台の予定であったため既に4ヶ月待ちになっているとのこと。
夏休みに乗りたい人は今すぐ契約することが必要だろう。

このCR-Z、インサイトのボディーとFITのエンジンをベースに造られたと報道されていたが、実際はかなりの部分(約60%)が新規開発されたもので、決して急造してでっち上げたものではない。

例えばハイブリッドで初めて採用した6速マニュアルシフトは、ショートストロークでスコンと決まる感触にこだわったCR-Z専用品である。

また6速MTでも、スポーツモード、ノーマルモード、e-CONモードの選択を可能にし、幅広いニーズに対応するものとしている。

更に、αの6速MTではオートクルーズが可能になるなど、従来の延長線上ではないHONDAのチャレンジ精神が伺えるものとなっている。

おまけに、もしハイブリッドシステム(IMA)がダウンしても通常のガソリンエンジン車として使用できるように、6速MT車には通常のセルモーターも付けるなど、こだわりときめ細かな配慮の集合体である。

昔からのスポーツカー好きには不評な控え目な動力性能(とは言っても、インサイトより軽い車体とエンジン出力アップにより十分な性能がある)についても触れておこう。

ガソリンエンジン車でCR-Z以上の動力性能を得ることは可能だが、それには大幅な排気量アップやツインカム、ターボ、タービン等、ガソリンをばらまく装備が必要となり、騒音も大きくなる。

すると、騒音のため夜中に乗り難くなり、ガソリン代のために毎日あるいは長距離乗ることが難しくなる。その結果、ずっと車庫を温める存在となってしまう。

気持ち良く走りたいから買ったスポーツカーなのに、気軽に乗れないのでは意味が無いと思いませんか?

だからこそ、毎日乗れるスポーツカー『CR-Z』なのです。

普段はノーマルモードで、燃費と加速のバランスの良い走り。
夜中や住宅街ではe-CONモードで、燃費の良い静かな走り。
高速や山坂道ではスポーツモードで、俊敏で爽快な走り。

こんな使い分けが簡単にできる車って、今まで無かったですよね。

貴方もハイブリッドのスポーツカーで、毎日ドライブしませんか?
| am3d | ホンダCR-Z | 00:46 | comments(0) | - |
HONDAのCR-Zは2月25日発表!
CR-Zが2月25日に発表、同26日に発売されることがわかった。

約10年前の初代インサイトの発売以来から、HONDAユーザーが求めてきたハイブリッド・スポーツカーが遂に発売される!

国内ディーラーではCR-Zの先行予約が既に始まっているが、CR-Xの後継と言う位置付けを与えられて、米国でも話題に成っているようだ。

それもそのはず、二つあるグレードの内、上位グレードが価格に対して装備が充実しているため、ハイブリッド・スポーツカーでありながらお得感が非常に高いのだ。

これまでの情報をまとめてみると以下の通り。
《ベース車“β”226万8000円》
1.エンジンはFIT1.5RSのエンジンがベース。
2.モーターはインサイトのモーターがベース。
3.車体はインサイトをベースにTYPE-R並みの剛性を確保。
4.ミッションはパドル付きCVT、または6速MT。
5.サスペンションはスポーツサス。
6.運転モードはSPORT、NORMAL、ECONの3種類。
7.VSA (車両姿勢制御機構)
8.オートエアコン+アレルフリー脱臭フィルター

《上位グレード“α”249万8000円》追加装備。
1.クルーズ コントロール (自動速度制御)
2.アルミホイール、革巻きステアリング、アルミシフトノブ
3.メタルガーニッシュ、コンフォートパッケージ、スマートキー
4.ディスチャージヘッドライト、ハーフシェイドフロントウィンドウ、
5.親水/ヒーテッドドアミラー、フォグライト

2010年3月31日 CR-Zのタイプと価格のページに合わせて加筆・訂正。
| am3d | ホンダCR-Z | 06:10 | comments(0) | - |
HONDAの次期ハイブリッド車は2010年2月発売!
HONDAは次期ハイブリッド専用モデルを2010年2月より発売すると発表した。

このハイブリッド専用モデルはモーターショーで出ていたCR-Zで、インサイトよりスポーツ性を強調したモデルとなる見込み。

シビックハイブリッドのIMAシステムは、3ステージ(気筒休止モード、通常モード、高回転モード)のVTECエンジンを積んでおり、高回転まで回すと1300ccエンジンにターボ過給されているようなパワーの盛り上がりとサウンドがある。

インサイトでは燃費に悪い高回転域を捨てて、2ステージ(気筒休止モード、通常モード)のVTECエンジンを採用したため、高回転まで回して気持ちいいものでは無くごく普通である。

「ハイブリッド=燃費が良い」と言う図式が浸透してしまったため、高速走行中でも2000回転程度にしかならない様にしてより燃費側に振った味付けに対し、従来からのHONDAユーザー(走り重視の人々)からの不満があるのも事実。

その答えとして開発されているのがCR-Zで、スポーツと言うからには中途半端なパワーアップでは無いことを期待したい。


勝手な要望としては・・・
1. モーター倍速ギヤ内臓で高回転域もアシストが効くようにする。
2. 1.に加えてモーター容量を倍にして低回転域での加速性も維持。
3. 2.に加えてバッテリー容量は倍以上にしてアシスト切れを防止。
4. エンジンは高速カム付きの1500ccVTEC。
5. シーケンシャルモード付きインパネシフトとパドルシフトの選択。
6. ソーラーパネル付き電動トランストップ。
等はどうでしょう。(^_^;)
| am3d | ホンダCR-Z | 01:12 | comments(0) | - |

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