![]() 2011.12.15 Thursday
本田技術研究所の本気を見た!
早くも予約殺到の新型軽自動車N-BOXを始め、このところの新車、新型2輪ラッシュはHONDAの本気度の一端に過ぎない。
メディア向けに開催された本田技術研究所ミーティングでは更に多彩な技術成果が披露されている。 1. 2012年に国内でも販売されるフィットEVは、三菱や日産を凌ぐ航続距離(電費性能)が自慢だ。 2. 2012年にデビュー予定のプラグインハイブリッドは極めて静か。 3. 欧州向けシビックの1.6L直4ターボディーゼルはゴルフ1.6TDIを凌ぐ。 4. パラレルハイブリッドは電動SH-AWDと組み合わされて、NSXとレジェンドに搭載される。 これらの技術ラッシュは約3年前、前社長が苦渋の決断としてF1を撤退した時に開発リソースを集中すると言われていたものが、徐々に形になって現れて来たものだ。 東京モーターショーで見せた未来の夢も、またその先も、本田技研の技術力で開花する日は近い。 ![]() |