<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="https://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="https://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>My First Blog by am3d</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://am3d.blog.bai.ne.jp/" /><modified>2026-03-08T09:44:47+09:00</modified><tagline>BAI式ブログサービスを利用した、時空を超えた（注：時系列を無視した(^^;)日記。</tagline><generator url="https://blog.bai.ne.jp/">B-Blog</generator><entry><title>星ドラでやっとジャミラスをやっつけた（＾_＾）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://am3d.blog.bai.ne.jp/?eid=222597" /><id>http://am3d.blog.bai.ne.jp/?eid=222597</id><issued>2017-07-17T08:16:36+09:00</issued><modified>2026-03-07T15:00:00Z</modified><created>2017-07-16T23:16:36Z</created><summary>スマホゲーム「星のドラゴンクエスト」で、何回やってもクリアできなかった裏ボス（ジャミラス）を倒すことができたので、備忘録として残しておきます。

ジャミラス攻略時に参考にしたサイト：https://altema.jp/hosidora/jyamirasukouryaku-3482
参考にした記事：1　...</summary><author><name>am3d</name></author><dc:subject>ゲーム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[スマホゲーム「星のドラゴンクエスト」で、何回やってもクリアできなかった裏ボス（ジャミラス）を倒すことができたので、備忘録として残しておきます。<br />
<br />
ジャミラス攻略時に参考にしたサイト：https://altema.jp/hosidora/jyamirasukouryaku-3482<br />
参考にした記事：1　名無しさんのコメント<br />
参考にした内容：<br />
1. 1つのゲージのHPが低いので強力なスキルを連発はおすすめ出来ません。<br />
　怒り→灼熱→混乱のコンボを貰う可能性あり。<br />
2. ボミエは入ったことは確認出来た<br />
3. メタ弓あるといいと思います。<br />
4. いてつく波動がないので、海賊の唄や仲間の強化も効果的<br />
<br />
ジャミラスを倒せないのは、弱い職、レベルが低い、武器が弱いとばかり思い込んでいたため、転職をして一から鍛え直してきたが、実はそうではなかったんですね。(^_^;<br />
※レベルに関してはHP300以上、回復呪文はベホマラーが有ったことは効いていると思うが。<br />
<br />
今回、今までのやり方と大きく違う点は、一番強い武器を使わず、入手したばかりの「魔剣士のつるぎ」を最低限強化して使用したこと。<br />
<br />
この剣はジャミラスに強いドルマ属性の剣で、錬金後の攻撃特技A二つ共にドルマ属性、攻撃呪文Aもドルマ属性、更に攻撃呪文Bにもドルマ属性の呪文をセットし、補助特技Bにはミラクルソード、補助呪文Cにはボミエをセットしたもの。※但し攻撃特技Aは一つ目のみレベル7に強化し、二つ目は未強化のままとした。<br />
<br />
つまり、錬金はしてあるものの進化していない剣（強化値25）で、攻撃スキルも中途半端なままでボス戦に挑んだ訳です。(^_^;<br />
<br />
でも結果的にこれが良かったのだと思います。強力なスキルが無いためボスのゲージを一気に超えてしまうこともなく、ボスの連続攻撃も間が空く様になり、各ゲージ毎に回復することができたので。<br />
<br />
以下は、ボス戦の経緯。<br />
<br />
・ボス戦前の戦闘で失敗し、攻撃スキルが空の状態でボス戦突入。（大汗）<br />
・仕方が無いので防御が使える様になるまで待って全員防御。<br />
・灼熱で全体のHPが半分以下に低下。<br />
・賢者のベホマラーが溜まらないのでスパスタのピオラで援護。<br />
・ダメ元でマホセンのボミエを実行。※多分効いていると思うが未確認。<br />
・賢者の連続呪文（ベホマラーとスクルト）で、全員回復と守備力強化。<br />
・助っ人（海賊）の歌で守備力＋息耐性強化。<br />
・スパスタの弓で超さみだれ流星群。※素早さダウン狙いだが効いてない？<br />
・マホセンの呪文Aで魔法連斬を発動。<br />
・マホセン混乱＋やすみ、スパスタ混乱を受ける。<br />
・灼熱で100近く削られる。<br />
・精霊樹の涙を使用。マホセンのやすみだけ残る。<br />
・スパスタのベホイミでマホセンを回復。<br />
・賢者のやすらぎの歌で全員小回復。<br />
・スパスタの天空のベールで全員小回復と息耐性強化。<br />
・助っ人の強力なスキルを発動。<br />
・灼熱で100近く削られる。<br />
・賢者のベホマラーで全員回復。<br />
・マホセンの攻撃Aを発動。<br />
・スパスタのさみだれ撃ちで追撃。<br />
<br />
とこんな感じかな。忘れてる部分や順序が違うこともあるかも。<br />
ただ言えることは、あっけなく終わってしまったということ。<br />
これまでの苦労（約半年）は何だったのか？（苦笑）<br />
<br />
<br />
おまけ：私のZE2は、7月平均28.2km/L、生涯燃費27.4km/L。<br />
8年間で15万5000kmを走り抜けました。&#9996;&#65039;<br />
<br />
2017年7月17日現在の1500cc以下のe燃費ランキングは以下の通り。<br />
※同じ車名があるのはマイナーチェンジ前後があるから。<br />
・全車種では、やはり初代インサイトZE1がトップですね。&#9996;&#65039;<br />
・現行販売車種では、やはりグレイスがトップですね。&#9996;&#65039;<br />
狭いアクアより、広いグレイスの方がゆったり運転できるのでは？<br />
<br />
順位	メーカー	車名　　　クラス　　型番　　ギヤ　　　　燃費<br />
1　ホンダ　インサイト　1000cc　ZE1　　　MT　　　29.2 km/L<br />
2　ホンダ　グレイス　　1500cc　GM4　　DCT　　　24.6 km/L<br />
3　トヨタ　アクア　　　1500cc　NHP10　CVT　　　24.6 km/L<br />
4　トヨタ　アクア　　　1500cc　NHP10　CVT　　　24.0 km/L<br />
5　ホンダ　フィット　　1500cc　GP5　　DCT　　　23.7 km/L<br />
6　ホンダ　フィット　　1500cc　GP5　　DCT　　　23.5 km/L<br />
7　トヨタ　アクア　　　1500cc　NHP10　CVT　　　23.5 km/L<br />
8　トヨタ　アクア　　　1500cc　NHP10　CVT　　　23.5 km/L<br />
9　マツダ　デミオ　　　1500cc　DJ5FS　　MT　　　23.5 km/L<br />
10　トヨタ　カローラフィールダー 　1500cc　NKE165G　CVT　23.0 km/L<br />
]]></content></entry><entry><title>私のインサイトの9月実績＋HONDA原点コミック</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://am3d.blog.bai.ne.jp/?eid=216517" /><id>http://am3d.blog.bai.ne.jp/?eid=216517</id><issued>2015-10-05T20:55:27+09:00</issued><modified>2026-03-07T15:00:00Z</modified><created>2015-10-05T11:55:27Z</created><summary>2015年9月が終わり、私のインサイト燃費ランキングがほぼ決まりました。

確定するのは10日を過ぎてからになりますが、ほぼ変動無いでしょう。

で、以前からYOUTUBEで定期配信されていた「HONDA原点コミック」が完結しましたので、以下にリンクを貼っておきます。
...</summary><author><name>am3d</name></author><dc:subject>HONDA全般</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[2015年9月が終わり、私のインサイト燃費ランキングがほぼ決まりました。<br />
<img src="images/201509.png" width="400" height="218" alt="2015年9月実績" class="pict" /><br />
確定するのは10日を過ぎてからになりますが、ほぼ変動無いでしょう。<br />
<br />
で、以前からYOUTUBEで定期配信されていた「HONDA原点コミック」が完結しましたので、以下にリンクを貼っておきます。<br />
まだ見られていない方は、見られてみては如何でしょうか？<br />
<br />
Honda原点コミック【エピソード一覧】<br />
<a href="https://youtu.be/EMNnWjr2oyw" target="_blank">Vol.1　夢の始まり</a><br />
<a href="https://youtu.be/3jeaE20PsCI" target="_blank">Vol.2　二つの夢が出会う　〜本田宗一郎と藤澤武夫〜</a><br />
<a href="https://youtu.be/rhzRb-qqA2U" target="_blank">Vol.3　経営の危機とマン島出場宣言</a><br />
<a href="https://youtu.be/X7X0TwYvV2o" target="_blank">Vol.4　いざアメリカへ　〜巨大市場を開拓せよ〜</a><br />
<a href="https://youtu.be/Yd3rsi4WnkQ" target="_blank">Vol.5　来た、見た、勝った</a><br />
<a href="https://youtu.be/aUZyxb_XeRg" target="_blank">エピローグ　〜旅立ち〜</a><br />
<br />
おまけ(1)：<br />
S660で流れに合わせたエコランをして、メーター読みで32km/Lの燃費を達成した人が出たらしい。やはりS660のポテンシャルは凄いものが有りますね。<br />
<br />
おまけ(2)：<br />
今年から第2世代CR-ZでPN1クラスの全日本ダートトライアルに参戦されている児島さんが、最終戦となる門前で今季2勝目を勝ち取ったそうだ。<br />
昨年までと違う車で参戦された初年度に、きっちりと結果を残す事が出来るのはさすがです。来年度のタイトル獲得に向けて希望が持てますね。<br />
<br />
おまけ(3)：2015年10月10日 with me モータースポーツの丸山浩さんの企画第2弾が公開されたためリンクを追記。<br />
<a href="https://youtu.be/H7C4uc7yQec" target="_blank">HONDA S660 サスペンション制作入ります！丸山浩自腹企画 第二弾</a><br />
<br />
おまけ(4)：2015年10月10日 フェラーリ好きのブロンディさんがS660を購入された経緯を語る動画をリリースされたためリンクを追記。<br />
<a href="https://youtu.be/ChU94CtFDAU" target="_blank">【おまけ動画】MJブロンディがS660を徹底解説！【走りはなし】</a><br />
<br />
おまけ(5)：2015年10月11日 世界ツーリングカー選手権 第9戦日本の第2レースで、HONDAが優勝した動画のリンクを追加。<br />
<a href="https://youtu.be/PIZXXOepBoY" target="_blank">WTCC 2015 第9戦日本　Race2</a><br />
<br />
おまけ(6)：2015年10月11日 S660納車待ちのおつぽんさんが、オープンカーならではの動画をリリースされたためリンクを追加。<br />
<a href="https://youtu.be/uKDh93A_TyM" target="_blank">S660 Night Drive</a>]]></content></entry><entry><title>2015年11月モーターショーの日程</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://am3d.blog.bai.ne.jp/?eid=216464" /><id>http://am3d.blog.bai.ne.jp/?eid=216464</id><issued>2015-10-01T23:51:17+09:00</issued><modified>2026-03-07T15:00:00Z</modified><created>2015-10-01T14:51:17Z</created><summary>今後のモーターショーの日程が分かったのでご紹介(^_^;)



S660の今後の方向性を示す様な展示が有ればなぁと思ったけど、HONDAから既に内容が発表されていたね。
コンセプトから、発売予定のもの、発売中のものまで、大量に持ち込む様だが、S660は市販車そのままを...</summary><author><name>am3d</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今後のモーターショーの日程が分かったのでご紹介(^_^;)<br />
<img src="images/tokyo-motor-show.jpg" width="288" height="400" alt="東京モーターショー" class="pict" /><br />
<img src="images/osaka-motor-show.jpg" width="400" height="192" alt="大阪モーターショー" class="pict" /><br />
<img src="images/mortor-show.jpg" width="392" height="389" alt="名古屋、福岡、札幌のバナー" class="pict" /><br />
S660の今後の方向性を示す様な展示が有ればなぁと思ったけど、HONDAから既に内容が発表されていたね。<br />
コンセプトから、発売予定のもの、発売中のものまで、大量に持ち込む様だが、S660は市販車そのままを展示する様だ。<br />
<br />
以下の内、どれか一つでもやってくれたら見に行くのに。<br />
・安全性に問題があるガルウィングを付けるとか(^-^;)<br />
・6速DCT付きのバイクのエンジンを載せるとか(^-^)<br />
・電動化キットを発表するとか(^-^)/<br />
・レースモード付きのジムカーナ仕様車を展示するとか＼(^-^)／<br />
]]></content></entry><entry><title>S660の熱害対策について考える</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://am3d.blog.bai.ne.jp/?eid=216336" /><id>http://am3d.blog.bai.ne.jp/?eid=216336</id><issued>2015-09-19T22:31:50+09:00</issued><modified>2026-03-07T15:00:00Z</modified><created>2015-09-19T13:31:50Z</created><summary>S660の情報を集めていくと、熱こもりが原因と思われる書き込みが多いことに気付く。
（吸気温度が上がるため）信号待ちからの出足がもっさりする。
（吸気温度が上がるため）優しく運転すれば燃費が良くなる。
（ラジエーター温度が高いため）ユーティリティーボックス...</summary><author><name>am3d</name></author><dc:subject>S660</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[S660の情報を集めていくと、熱こもりが原因と思われる書き込みが多いことに気付く。<br />
（吸気温度が上がるため）信号待ちからの出足がもっさりする。<br />
（吸気温度が上がるため）優しく運転すれば燃費が良くなる。<br />
（ラジエーター温度が高いため）ユーティリティーボックスが熱くなる。<br />
（エンジンルームの温度が高いため）リアウィンドウを開けると熱気が入り込む。<br />
<br />
以前アクティブスポイラーについて考察した時、熱こもり対策としての可動機構だと感じた訳ですが、それ以外にもS660には多くのダクト(穴)やスリット(溝)が有り、空気による冷却効果を重要視していると思われます。<br />
※ エンジンルームカバーのスリットは、雨の侵入を許してでも熱の放出を優先している。<br />
※ エンジンルームカバーのコブは、熱伝導性が高い鉄板を更に曲げる事で、表面積を増やして放熱効果を高めている。<br />
<br />
走行風による冷却は停車時は働かないため、信号待ちではボンネット内やエンジンルーム内の温度がグングン上昇します。<br />
その対策について幾つか考えてみました(^_^;)<br />
<br />
対策1　HONDAが実施している熱対策をムダにしない！<br />
・ボンネットフードやエンジンルームカバーは熱伝導の良いものを。<br />
・スリットやダクトは塞がない。<br />
・車に乗っている時は、アクティブスポイラーを常に上げておく。<br />
対策2　積極的に熱対策をする！<br />
・ラジエーターにローテンプ サーモスタットを付ける。<br />
・ＲＯＭチューンして、ラジエーターファンの作動温度を下げる。<br />
・エアー取り込み口からエアー吸入口まで専用配管を設置する。<br />
・熱伝導性の高いアース線を、該当部位とボディー間に設置する。<br />
・電動ファンをエンジンルームカバーのスリットに向けて取り付ける。<br />
・エンジンルーム用にエアー導入配管(またはプレート)を追加する。<br />
<br />
但しこれから寒い季節になって行きますので程々に。特に短距離通勤の方は目的地に到着するまでずっと暖機運転(エンジン回転数が高い状態が続く)と言う事にも成りかねませんから。<br />
<br />
<br />
ここからはネットで見るS660ユーザー層の話。<br />
<br />
S660の発売から約半年間、色々なユーザーの書き込みを見てきましたが、皆んなとは言いませんが、車に疎い人が多い様な気がします。<br />
(1) 下回りのサビについて大騒ぎする。<br />
　自動車は完全防錆ではありません。はしゃいで海沿いへ行って、帰ってからも下回りの洗浄をしなければ錆びるのは当たり前です。<br />
　居住地が海沿い、又は融雪剤を撒く程の寒冷地ならば、舗装道路が錆びる程の塩害に晒されるため、ディーラーのサービスメニューに「下回り錆止め塗装」と言うメニューが有るのです。<br />
　私は海へ行くのが好きなため、「下回り錆止め塗装」をあらかじめ施工してもらっています。<br />
(2) ネジが丸見えとかで文句を言う。<br />
　綺麗に塗装されたネジが見えた位で何が不満？<br />
　高々200万円位の車に一体どれ程要求するのでしょうか？<br />
　今や普通の軽でもオプションフル装備すればそれ位になるし、スポーツカーとして成立させるための数々の専用装備を考えれば、破格の安さと言っても過言ではないでしょう。<br />
　それでも若い人にも買えるようにと、この値段にまとめたHONDAは偉い！と賞賛されるべきなのに、文句を言うとはバチあたりも甚だしい。<br />
(3) チューニングと称してエアクリを脱脂？<br />
　エアクリを掃除機のフィルター程度に思っているのでしょうか？<br />
　エアクリはゴミを通さないためだけに付けてあるのではありません。<br />
　ディーゼル車の排気ガスやPM2.5等の大気汚染物質に含まれる、微小な有害金属からエンジンを守るためにあるのです。<br />
　永く乗るつもりがないのなら好きにすればいいですけど。<br />
(4) 評判が良くないから付いているのに使わない？<br />
　センターディスプレイとスマホを繋げばナビとして使用できるが、HONDAのインターナビに慣れていない人はその良さが理解できずに文句を言う。それ自体は人それぞれの感じ方だから仕方ないが、まだ使ってもいない人が、無料お試し期間があるにもかかわらず、評判が悪いからと使わないとは、何とも情けない。自分で使って自分で判断できないのだろうか？<br />
　HONDAのインターナビの一番の特徴は、膨大なバックデータとリアルタイムのプローブ情報による、到着予測時間の正確性だ。<br />
　たまに抜け道（酷道）を案内したり、高速を上ったり降りたりする事は有るが、目的地に予定時間に着ける事を考えれば些細な問題だ。<br />
　他の多くのナビでは目的地に予定時間に着けないが、目的地に予定時間に着く事はナビの存在意義でしょ。<br />
　予定していた時間に着かなくても良いなら、ナビ無しでも行けるから。<br />
(5) 暴走行為を繰り返し、ブレーキパッドが直ぐに減ると文句を言う。<br />
　ブレーキは摩擦により運動エネルギー（車重×車速の2乗×1/2）を熱として放出する装置です。当然、高い速度からの強いブレーキは異常な高熱を発生し、ブレーキパッドの耐熱温度を超えて、擦り減るのではなく、焼き固めた樹脂がガス化して急激に無くなります。<br />
　いつもフル加速からフルブレーキをするような運転では、市販車のブレーキパッドが直ぐに無くなるのは当たり前です。<br />
　スポーツ走行をしたいのであれば、<a href="http://www.honda.co.jp/ACCESS/s660/exterior/sportsbrakepad/" target="_blank">モデューロのブレーキパッド</a>や<a href="http://www.mugen-power.com/automobile/products/s660/parts/03.html" target="_blank">無限のブレーキパッド</a>に変えるのが普通で、よりハードな走行にはレースショップ製のパッドが必要になってきます。もちろんパッドだけ変えれば良いという事ではなく、高熱によりブレーキフルードが沸騰してエア噛みを起こすと制動力が無くなり大変危険ですので、ブレーキフルードも無限、制動屋、DIXCEL等の高耐熱のものにする必要があります。またフルードを交換するのなら、ブレーキラインも膨張の少ない金属メッシュのものに交換し、初期制動性やペダルタッチを改善するのが普通です。<br />
(6) 純正パーツを高いと言って安物を取り付ける。<br />
モデューロや無限のパーツの値段は確かに値が張ります。<br />
しかしその理由を考えた事があるのでしょうか？<br />
純正部品である以上、機能や見た目以上に耐久性や安全性が求められるのです。<br />
中華パーツやヤフオクパーツ等は、事故やそれに伴う火災の時、人を傷付けないように考慮されているのでしょうか？<br />
全てのパーツに危険が有るとは言いませんが、固いものは事故等で壊れた時の怪我、燃えやすいものは火傷、通電するものは車両故障や火災、機能部品は車両寿命短縮のリスクがある事を知っておくべきです。<br />
そのリスクを承知の上で安い方を選ぶのなら好きにすればいいですけど。<br />
(7) エアクリを改造する為にインターネットで安いフィルターを買う。<br />
HKSのフィルターの偽物が、数年前からインターネット上で出回っています。ググって見ればいっぱい出てくる偽物情報が有るにもかかわらず、安物買いが横行しています。<br />
特にヤフオク等で安過ぎるものは間違いなく偽物と思った方が良いでしょう。素人目には判別出来ない程精巧に似せて造られているため、正規HKS商品取扱店等の信頼の置ける販売店で購入すべきです。ただのスポンジに金を払い、エンジンにダメージを与えるだけですよ。<br />
(8) HONDAと横浜ゴムとのコラボによる素晴らしいタイヤを偽物呼ばわりする。<br />
S660の前後異径タイヤには、サーキット用のハイグリップタイヤをストリート寄りにチューニングし、普段使いのできる耐久性を持たせた素晴らしいタイヤが装着されています。<br />
車でサーキットをアタックした事のないスポーツ走行ど素人が、聞きかじりした知識のみで偽物スポーツタイヤ呼ばわり。偽物呼ばわりするのなら本物と言ってる方を装着するのかと思えば、何と！エコタイヤを装着すると言う。<br />
エコタイヤはスポーツタイヤとは真逆。コンパウンドを硬くして接地面積を少なくし、転がり抵抗を下げるためのタイヤ。当然タイヤは長持ちするが、スポーツ走行するためのタイヤじゃない。散々純正タイヤにケチをつけたけど、タイヤの減りが早いのが気に食わなかっただけの、ただのケチじゃないの？<br />
(9) 見栄えを気にしてスポーツカーを重くする。<br />
スポーツカーにとって軽量化は一番重要な要素。HONDAがグラム単位で削っていった車重を、スポーツカーにとって役に立たないカバー類であっさりと無効にする。バネ下重量だけ気にして下げても、バネ上重量を増やせば車の重心を上げる事になる。バネ下の軽量化をするならば、バネ上も同様の軽量化が必要で、その真逆をやるという事は、バランスの良いスポーツカーを普通の車にデチューンする行為と言えるだろう。<br />
<br />
まとめ：<br />
　色々文句を言う前に、自分で調べ(考え)て自分で解決しましょう(^-^)/<br />
　何でも人のせいにしていては、何時まで経ってもレベルアップしませんよ。<br />
<br />
2015年9月26日 (7)追記。<br />
2015年9月28日 (8)追記<br />
2015年9月30日 (8)の補足と(9)追記]]></content></entry><entry><title>私のインサイトと気になる車S660　(チューニング編2)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://am3d.blog.bai.ne.jp/?eid=215969" /><id>http://am3d.blog.bai.ne.jp/?eid=215969</id><issued>2015-08-23T18:59:32+09:00</issued><modified>2026-03-07T15:00:00Z</modified><created>2015-08-23T09:59:32Z</created><summary>私のインサイトではやっていないが、走り優先でインサイトを乗っておられる方の中にはエンジン関係にまで手を入れられている方も多い。

今回はチューニングショップ製のものをご紹介。

1. エンジン添加剤　※エンジン内部の摺動抵抗削減
 ＲＳ★Ｒ開発部　ＲＡＮ★Ｕ...</summary><author><name>am3d</name></author><dc:subject>S660</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[私のインサイトではやっていないが、走り優先でインサイトを乗っておられる方の中にはエンジン関係にまで手を入れられている方も多い。<br />
<br />
今回はチューニングショップ製のものをご紹介。<br />
<br />
1. エンジン添加剤　※エンジン内部の摺動抵抗削減<br />
 ＲＳ★Ｒ開発部　<a href="http://minkara.carview.co.jp/userid/255681/blog/35767788/" target="_blank">ＲＡＮ★ＵＰ</a><br />
※エンジンオイル注入口に入れるだけでパワーアップ！<br />
※高回転で落ちないパワーを感じて下さい。<br />
※必要以上にエンジンを回さなければ燃費も向上！<br />
<br />
2. T-REV　※クランクケース減圧バルブ<br />
<a href="http://www.jsracing.co.jp/js2/index.asp?xMODE=SHOP&xSW=2&xBUNRUI=315&xPARENT=314" target="_blank">Ｊ’ｓレーシング　T-REVシステム</a><br />
※HONDAを知り尽くしたJ'sならではの安心感が有りますね。<br />
※スムーズな吹け上がりと高回転の伸びを感じて下さい(^-^)/<br />
※必要以上にエンジンを回さなければ燃費も向上しますよ。<br />
<br />
3. 点火プラグ　※高負荷運転、チューニングレベルに応じて番手を上げる必要がある。<br />
S660純正プラグ：M12ロングリーチHEX14:8　3本<br />
HKS　<a href="http://www.hks-power.co.jp/product/plug/m_series/index.html" target="_blank">SUPER FIRE RACING</a> M40HL（純正同等品）<br />
HKS　SUPER FIRE RACING M45HL（純正より1番手アップ）<br />
<br />
4. LSD　※片輪が浮いても駆動力が低下しないサーキットの必需品。<br />
CUSCO　※<a href="http://minkara.carview.co.jp/userid/723720/blog/36313484/" target="_blank">現在開発中</a>、<a href="http://minkara.carview.co.jp/userid/723720/blog/36349161/" target="_blank">採寸中</a>とのこと。<br />
※以下のパーツは既にCUSCOから発売されている。<br />
　ハイプレッシャー ラジエターキャップ　00B 050 A13<br />
　クスコ スポーツオイルフィルター　00B 001 A<br />
　アジャストナンバーステー　00B 550 L<br />
　可倒式牽引フック 3A2 017 F<br />
<br />
<a href="http://www.a-t-s.co.jp" target="_blank">ATS</a>の機械式LSD(カーボンLSD含む)に、S660適合品は今の所有りません。<br />
<br />
5. アーシングキット<br />
　凡ゆるところから既に一杯出ているはずだが、保険の意味で付けておいた方が良いと思う。と言うのも、現代の車はほとんどのパーツが電気で制御されているため、僅かな電位差でも誤作動を起こす可能性があるからだ。<br />
　高回転で失火気味になったり、低速でギクシャクするとかの異常はアーシングで治る事も多いし、オーディオの音が良くなる事もあるため付けておいて損は無いはず。但し出来るだけ実績のあるものを選んだ方が良いだろう。<br />
<br />
<a href="http://www.honda.co.jp/auto/" target="_blank">HONDA車</a>情報：このところ元気なHONDA車をチェックしよう！<br />
※プレミアムな軽 N-ONE がマイナーチェンジ。ローダウン車も設定。<br />
　特にオススメなのはモデューロの足が入っているモデューロXだ。<br />
※プラススポーツシステムが装備された CR-Z が、第3世代へと進化。<br />
　但し、サイドブレーキがタッチ式になったためサイドターン不可(^_^;)<br />
　ドレスアップ目的や女性の方には喜ばれるだろうが、ジムカーナやダートトライアル、ラリー等のスポーツ走行をする人は、安くなった旧型の中古車を買って、浮いた費用で<a href="http://www.mulsanne.co.jp/mulcr-z.html" target="_blank">mulsanne</a>、<a href="http://www.typeone.jp/?p=1298" target="_blank">SPOONのショップTYPEONE</a>、<a href="http://www.bee-r.com/rom/index.php?e=368" target="_blank">Bee&#11088;&#65039;R</a>、<a href="http://www.jsracing.co.jp/js2/index.asp?xMODE=SHOP&xSW=2&xSHASHU=36" target="_blank">J's Racing</a>等でチューニングする方が幸せになれるかも？<br />
　但しリアトレッドが左右で5mmずつ広がっており、コーナリングスピードが上がるため、峠やサーキット走行では最新型の方が有利かも？<br />
※HONDAの1.5L直噴DOHC i-VTECエンジン搭載の GRACE 発売中。<br />
　初代アコード(1600cc)の手頃な感じと似てるよね(^-^)<br />
※広さナンバーワンの STEP WAGON 発売中。<br />
　初代ステップワゴンは6人家族には有り難かったな(^_^)<br />
※その他のHONDA車も特別仕様車が目白押し〜。<br />
<br />
おまけ：<br />
<br />
<a href="https://itunes.apple.com/jp/app/sound-of-honda-version-s660/id1018134047?mt=8" target="_blank">Sound of Honda version S660</a>が、Appストアで無料配信中！<br />
※センターディスプレイ付きのS660とiPhoneが有れば、往年の名車のエンジン音でドライブ出来るぞ(^-^)/<br />
※吸排気を弄らなくても音を変えられるから、収入が少ない若い世代にも優しい仕様だね。(^-^)<br />
<br />
2015年8月〜30日 内容修正及び追記。<br />
2015年9月10日 過ぎたイベントの削除と、こまごまと追加<br />
2015年9月20日 CR-Zの情報を追記<br />
2015年9月30日 アーシングを追記、他<br />
2015年10月1日 ATSを追記]]></content></entry><entry><title>私のインサイトと気になる車S660　(チューニング編)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://am3d.blog.bai.ne.jp/?eid=215889" /><id>http://am3d.blog.bai.ne.jp/?eid=215889</id><issued>2015-08-15T16:33:51+09:00</issued><modified>2026-03-07T15:00:00Z</modified><created>2015-08-15T07:33:51Z</created><summary>私のインサイトには現在、ガナドール製のPAE-026 (PASION P.B.S搭載 オーバルテール) が付いています。この製品は燃費向上マフラーとして有名で、インサイトの燃費を9.8％改善したと公表されているものです。
《メーカー公表値》
アイドリング音量　GD ：59　　（純正：...</summary><author><name>am3d</name></author><dc:subject>S660</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[私のインサイトには現在、ガナドール製のPAE-026 (PASION P.B.S搭載 オーバルテール) が付いています。この製品は燃費向上マフラーとして有名で、インサイトの燃費を9.8％改善したと公表されているものです。<br />
《メーカー公表値》<br />
アイドリング音量　GD ：59　　（純正：54 ）　（dB）<br />
近接排気音量　　　GD ：80　　（純正：78 ）　（dB）<br />
パワー　　　　　　GD ：111.7 （純正：105.0 ）（PS）<br />
トルク　　　　　　GD ：16.7　（純正：14.9 ）（kg・m）<br />
マフラー重量　　　GD ：6.9　　（純正：3.5）　（kg）<br />
テール径　　　　　93Ｘ60φオーバル（右ダブル出し）<br />
価格	￥38,000 （税抜き）<br />
《開発車両のグラフ》<br />
<img src="images/pae026.png" width="400" height="349" alt="" class="pict" /><br />
※但し、マフラーのみ装着後の体感ではそれ程でも無く、音は倍くらいになったが効果は微妙と言うのが正直なところでした。が、純正交換タイプのエアクリ（J'sレーシングのMAX FLOW AIR FILTER）を付けると激変！、パワー的にはまさしくこのグラフ通りかそれ以上の体感となりました(^-^)<br />
※燃費的には、微妙なアクセル操作が難しくなった為、ECONモードとオートクルーズを使い分けて、ようやく効果が実感できる様になりました。<br />
<br />
燃費向上の為には低速トルクが高い事（車速が高くてもエンジン回転数が低い時も含む）が不可欠ですが、これ以上トルクを上げる方法が見つからないなぁと思っていたところ、<a href="http://proracing.jp/hinban/pro_honda.htm" target="_blank">ProRacing OBD TUNING BOX</a>なる物をネットで見つけました。<br />
<br />
最近のターボ車には<a href="http://racechip-japan.com/hinban/rc_hondak.htm" target="_blank">Racechip</a>（車に余力があれば数十％の馬力向上が可能）なる物が出回っていて簡単に性能アップが図れますが、ハイブリッド車やNA車の性能アップは簡単では有りません。<br />
<br />
しかしこのProRacing OBD TUNING BOXは、最近のOBD?ポート搭載車であれば内燃機関を選ばないため、ハイブリッドなどのエコカーにも適用可能な点が素晴らしい。<br />
<br />
更に適用方法も簡単で、OBD?ポートに挿して初期設定をし、200km程度の走行パターンを学習させれば、全てのパラメータを最適化してよりスムーズに気持ち良く加速するようになると言う物。<br />
※純正復帰もOBD?ポートから抜くだけと簡単(^-^)<br />
<br />
その動作原理から、今現在の状態が最適(ノーマル車両を含む)であれば効果は薄いと思われるものの、エアクリやマフラーを交換した車両ではバランスが崩れているはずなので、効果が大きいと思われます。<br />
※<a href="http://minkara.carview.co.jp/userid/2274951/car/1789958/6698387/parts.aspx" target="_blank">フィット3ハイブリッドに使用中の方の整備手帳</a><br />
<br />
ただ、私の車のOBD?ポートには既にレーダー探知機の線が挿さっており、ECUと通信してパラメータを表示させ、確認しながら運転しているため、同時に使用する事が出来ません。電源取りだけなら二股ケーブルで分岐する事も可能なのですが、残念です(>_<)<br />
<br />
ここからはS660の話<br />
<br />
S660のチューニングと言えば通常はパワーアップを考えると思いますが、群馬サイクルスポーツセンター(通称：群サイ)での走行動画DVD<a href="http://www.jsracing.co.jp/js2/index.asp?xMODE=SHOP&xSW=3&xBLAND=1&xSHASHU=0&xPARENT=1&xNO=HVD-32851&xKEYWORD=" target="_blank">ホットバージョン vol.135</a>(<a href="https://youtu.be/fGYfLOMvIQM" target="_blank">予告編はこちら</a>)を見る限り、軽自動車の中ではNo.1の速さを持っており、これ以上の速さはS660としては必要無いのでは？と感じます。<br />
<br />
しかしサーキット走行ではもっとパワーが欲しいでしょうから、どんな方法があるか調べて見ました。<br />
◯ROMチューニング<br />
1. バックヤードスペシャル・・・ECU書き換えタイプ。レギュラー用のみ。リミッターカットのみとリミッターカット＋パワーアップタイプがある。<br />
全域でパワーアップし、特に高回転が凄いらしい。<br />
2. BR-ROM・・・ECU書き換えタイプ。レギュラー用（低中速トルク、レスポンス仕様）と、リミッターカット込みハイオク仕様の2種類がある。お薦めは全域で乗り易くなるハイオク仕様らしい。<br />
<a href="http://minkara.carview.co.jp/userid/2245528/car/1745201/7040547/parts.aspx" target="_blank">Bee☆R BR-ROM ストリート(ハイオク仕様)のレビュー</a><br />
3. <a href="http://www.hks-power.co.jp/product_db/electronics/db/17368" target="_blank">ＨＫＳ</a>・・・OBD?からインストールする方式。レギュラー用のみ。PHASE1(リミッターカット)、PHASE2(リミッターカット＋パワーアップ)、ノーマルデータを選択可能。PHASE2はスムーズに車速が伸びる仕様。<br />
<br />
※但しBR-ROMの動画から、エンジン強度が軽自動車用の馬力で設計されているため、最大パワーを上げるのは難しい事が分かる。<br />
※しかも純正ECUを弄る事になるため、HONDAの保証が受けられ無くなる可能性が高い。<br />
※但しポン付けパーツより安全性が高いため、ディーラー以外で出入りしている整備工場があり、永く乗りたいと考えている人はこちらの方が良いかも。<br />
<br />
◯サブコン　※ECUはそのままで各種パラメーターを変更する装置<br />
1. Proracing OBD TUNING BOX・・・通信により、パラメータを変更する装置。<br />
　※主に低速トルクが上がる（街乗り、高速用？）<br />
　※吸排気を弄ったFIT3ハイブリッドで効果が出ている。<br />
　※OBD?コネクターに挿すだけ。抜けば元通りになる。<br />
2. Racechiip・・・過給圧のセンサーとECUの間に割り込ませてECUを騙す装置。<br />
　※主にピークパワーが上がる（峠、サーキット用？）<br />
　※エンジンルーム内の作業が必要。無効化も可能。<br />
　※既に実施された方の測定データは以下の通り。（補正前のデータ？）<br />
<img src="images/racechip.jpg" width="400" height="367" alt="" class="pict" /><br />
　※2015年9月7日 能書き通りに78馬力までパワーアップした場合は、エンジンが壊れるリスクが有ると思い注意書きを書きましたが、このグラフ程度ならば全く問題無いので注意書きを削除しました。<br />
　※更に言えば、ピークパワーが低回転寄りになっているため、CVTでは問題無いが、MTでは頭打ちが早く来るため高回転で不満が出る。<br />
　※内部左側のロータリースイッチ(8が最低、7が最大)を1段下げて、早期の頭打ちを解消したいところだ。<br />
　※ただし右側のロータリースイッチ(1に設定されている)は操作厳禁だ。<br />
<br />
◯吸排気<br />
1. エアクリ<br />
　●剥き出しタイプ・・・見た目と吸気音が高くなるが、熱の影響でパワーダウンし易い。<br />
　●純正交換タイプ・・・良いものは高価だが、デメリット無しで能力の底上げが可能。<br />
2. マフラー<br />
　●極太爆音系・・・峠、サーキット優先仕様？<br />
　　※高回転時の抜けが良くなるが、低速トルクが細くなるため、高回転を維持するテクニックが無ければ、速く走れない。<a href="https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&cad=rja&uact=8&ved=0CB4QFjAAahUKEwj4vsuT5erHAhWGmpQKHUzhA4w&url=http%3A%2F%2Fpivotjp.com%2Fproduct%2Fblp%2Fblp.html&usg=AFQjCNEXPxQQkeHFyB18noGFZzbkJEPn4Q" target="_blank">自動でブリッピングする</a>スロットルコントローラー(通称：スロコン)を使えばテクニック不要？<br />
　　※柿本レーシング製は、50φの中間パイプ付き。詳細不明だが、低回転でトルク&#8600;&#65039;高回転でパワー&#8599;&#65039;&#8599;&#65039;重量増加&#8600;&#65039;のはず。<br />
　●純正＋α系・・・街乗り、高速快適仕様？<br />
　　※低速トルクを犠牲にせず、全体的に性能が向上するため、ブリッピングが出来なくても、通常操作で速く走れる。<br />
　　※無限製は、純正の中間パイプをそのまま使用。詳細不明だが、低回転でトルク&#8599;&#65039;高回転でパワー&#8599;&#65039;重量は純正同等&#10145;&#65039;のはずだ。<br />
　　※<a href="http://www.fujitsubo.co.jp/prods/detail/000000000000002241/00000000000000004989/00001641" target="_blank">フジツボ製</a>は、45φ中間パイプ付き。　2015年9月8日追記<br />
　　　-320rpmで0.6kgm&#8599;&#65039;+60rpmで1.8馬力&#8599;&#65039;重量は純正同等&#10145;&#65039;<br />
　　　(フジツボ製にBR-ROMを組み合わせればサーキット速そう)<br />
　　※HKS製は、45φ中間パイプ付き。　2015年9月8日追記<br />
　　　フラッシュエディターPHASE2同時装着(サブコン禁止)時、<br />
　　　-400rpmで0.5kgm&#8599;&#65039;+350rpmで3.8馬力&#8599;&#65039;重量3kg増加&#8600;&#65039;<br />
　　　(フラッシュエディター同時装着でこの程度とは情けない)<br />
　　※ガナドールにS660の設定は無し。<a href="http://www.ganador.co.jp/mail/request.html" target="_blank">開発要望</a>が集まれば造るのかも？<br />
<br />
《結論》※低回転で力が低下する組み合わせは除外している。<br />
※純正＋α系マフラー ＋ Proracing OBD TUNING BOX<br />
　低回転で速度が出るCVT向け。　※低回転&#8599;&#65039;&#8599;&#65039;高回転&#8599;&#65039;<br />
※大径中間パイプ付きマフラー ＋  Proracing OBD TUNING BOX<br />
　高回転重視MT向け。　　　　　※低回転&#10145;&#65039;高回転&#8599;&#65039;&#8599;&#65039;<br />
※純正＋α系マフラー ＋ RaceChip<br />
　スムーズに車速が伸びる仕様。※低回転&#8599;&#65039;高回転&#8599;&#65039;&#8599;&#65039;<br />
※大径中間パイプ付きマフラー ＋ RaceChip ＋ Proracing OBD TUNING BOX<br />
　高回転重視MTの最速仕様。　　※低回転&#10145;&#65039;高回転&#8599;&#65039;&#8599;&#65039;&#8599;&#65039;<br />
※純正＋α系マフラー ＋  RaceChip ＋ Proracing OBD TUNING BOX<br />
　全域快適MTと、CVT最速仕様。※低回転&#8599;&#65039;&#8599;&#65039;高回転&#8599;&#65039;&#8599;&#65039;<br />
◎但しやるやらないは、あくまでも自己責任で。(^-^)/<br />
<br />
おまけ：<br />
SPOONのS660用リジカラは、10月1日以降に再開発されることとなり、現在は発注不可となっています。<br />
<br />
StartYourEnginesXの動画が有ったため追加<br />
<a href="https://youtu.be/6ZxRxlfES7U" target="_blank">HONDA S660</a><br />
<a href="https://youtu.be/gDhBHbadiPE" target="_blank">【DST#086】マツダ・ロードスターS vs ホンダS660α（加速減速編）</a><br />
<br />
2015年8月16日　誤解し難い様に表現、レイアウトを変更<br />
2015年9月6日　より正確な表現に変更、動画のリンク追加<br />
2015年9月19日　リジカラ発売延期のため内容訂正。<br />
2015年9月25日　詳細不明のマフラーも見込みで評価。<br />
　　　　　　　　それに伴う組み合わせ評価の変更実施。<br />
]]></content></entry><entry><title>私のインサイトと気になる車S660　その8</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://am3d.blog.bai.ne.jp/?eid=215840" /><id>http://am3d.blog.bai.ne.jp/?eid=215840</id><issued>2015-08-10T20:27:18+09:00</issued><modified>2026-03-07T15:00:00Z</modified><created>2015-08-10T11:27:18Z</created><summary>先日近場に釣りに行って来たため、インサイトの燃費が落ちてしまいました。(^_^;)
今日時点で、今月平均28.9km/L、約1万人中18位とちょっと微妙。
8月は残り2／3しかありませんが、なんとか挽回できるよう頑張ります！

でS660の話。

このところ峠最強伝説で有名な...</summary><author><name>am3d</name></author><dc:subject>S660</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日近場に釣りに行って来たため、インサイトの燃費が落ちてしまいました。(^_^;)<br />
今日時点で、今月平均28.9km/L、約1万人中18位とちょっと微妙。<br />
8月は残り2／3しかありませんが、なんとか挽回できるよう頑張ります！<br />
<br />
でS660の話。<br />
<br />
このところ峠最強伝説で有名な群サイを使った動画や試乗記事が出て来ており、モデューロの個々のパーツを評価する内容のものが有ったのでご紹介します。<br />
<br />
《モデューロ スポーツサスペンション＆アクティブスポイラー》<br />
<a href="http://response.jp/article/2015/08/07/257515.html" target="_blank">【モデューロ S660 試乗】まさにミニ NSX、この足で初めて S660 は完成する…井元康一郎</a>※RESPONSE試乗記事<br />
※ノーマルのS660を普通の軽自動車としか評価できない人(^_^;)が、モデューロサス装着車と、アクティブスポイラー装着車では違いが判った事から、相当効果があるものと思います(^-^)/<br />
<br />
《モデューロ エアロ＆アクティブスポイラー》<br />
<a href="https://youtu.be/kGECCGH11ZY" target="_blank">土屋圭市Modulo S660で群サイ全開アタック</a>※web carトップの動画<br />
※ホットバージョンDVD No.134,135で群サイを走り、コペンやアルトターボRSのタイムよりS660の方が速かったので、説得力ありますね。(^-^)<br />
<br />
おまけ：<br />
<a href="https://youtu.be/JOdZWveIdMw" target="_blank">S660 IMPRESSION:一般道インプレッションvol.1</a>※HONDAの動画（河口まなぶ）<br />
<a href="http://www.sode-1gp.com/photo-movie/" target="_blank">【袖-1GP】HONDA S660 × 折目遼 × 袖ヶ浦</a>※袖-1GPにおける基準タイム設定のためのタイムアタック（解説付き）</a><br />
<br />
《S660の開放感はビートより上！》<br />
<img src="images/eye-point.jpg" width="400" height="185" alt="" class="pict" /><br />
《S660のタルガトップは横転しても安全！》<br />
<img src="images/role-over.jpg" width="400" height="109" alt="" class="pict" /><br />
<br />
2015年8月11日　更におまけの追加<br />
2015年8月15日　補足の追記とレイアウト変更]]></content></entry><entry><title>私のインサイトと気になる車S660　その7</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://am3d.blog.bai.ne.jp/?eid=215768" /><id>http://am3d.blog.bai.ne.jp/?eid=215768</id><issued>2015-08-04T20:43:17+09:00</issued><modified>2026-03-07T15:00:00Z</modified><created>2015-08-04T11:43:17Z</created><summary>先月は息子に運転してもらった時の燃費の落ち込みが取り戻せず、7月平均燃費28.1km/Lで11230人中26 位と言う結果になってしまいました。これ位高い燃費だと、一度燃費の悪い日があると取り戻せないんですよね。既に使ってしまったガソリンは帰って来ませんから(^_^;)

...</summary><author><name>am3d</name></author><dc:subject>S660</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先月は息子に運転してもらった時の燃費の落ち込みが取り戻せず、7月平均燃費28.1km/Lで11230人中26 位と言う結果になってしまいました。これ位高い燃費だと、一度燃費の悪い日があると取り戻せないんですよね。既に使ってしまったガソリンは帰って来ませんから(^_^;)<br />
<br />
で8月。この猛暑にもめげず頑張ってます。(^-^)/<br />
<img src="images/8.jpg" width="400" height="215" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ここからS660の話(^_^;)<br />
<br />
...その6でCVTも悪く無いと言っていましたが、誤解が有るといけないのでもう一度はっきりさせるべく書いてみようと思います。<br />
<br />
と言うのも、オーナーの方のブログやスポーツカー好きの評論家の試乗記事を総合すると、S660の6MTは非常に良く出来ており、気持ち良さだけで言えば、CVTとの差が相当開いていると思われるから。<br />
<br />
&#9899;&#65039;イージードライブが好みの人は、アクセルを踏むだけで十分速く走れて、速度を制限したい時はパドルシフトが使えるCVT車がおすすめ。<br />
シフトダウンだけならマニュアルモードにしなくてもパドル操作可能だ。<br />
<br />
&#9899;&#65039;元々マニュアル車に乗っている(または直前まで乗っていた)人は、マニュアルの気持ち良さを追求した6MTの方が良いでしょう。<br />
但し64馬力規制のため、6000回転以上はオーバーレブ防止用の安全マージンと考えた方が良いでしょう。(^_^;)<br />
<br />
&#9899;&#65039;しかしどちらに乗っても、スーパーカー並みの外観とオープンボディー、ミッドシップレイアウトとネオバによる信じられないコーナリングスピードが、漏れ無く付いて来ますよ。(^-^)<br />
<br />
2015年9月16日 追記の内容変更<br />
<br />
最近、有名な釣り場が次々と釣り禁止になっています。何故かと言うと、有名なところ程色んな人が集まり、中にはマナーの悪い人が居るため、そこを管理する人に迷惑を掛けてしまうから。<br />
<br />
車も同じです。一部の自分だけ良ければ良いと言う人のために楽しい道路が通行禁止になったり、駐車お断りの場所が増えないように、みんなでマナーを守って楽しみましょう。]]></content></entry><entry><title>今更ながらヴェゼル（笑）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://am3d.blog.bai.ne.jp/?eid=215702" /><id>http://am3d.blog.bai.ne.jp/?eid=215702</id><issued>2015-07-30T23:40:00+09:00</issued><modified>2026-03-07T15:00:00Z</modified><created>2015-07-30T14:40:00Z</created><summary>今更ながらヴェゼルの話。

なぜ今頃なのかと言うと、面白い表現をしている約1年半前の試乗記事を、たった今見つけたから(^_^;)

その表現とは「ハイブリッドは基本的にスポーツモデルと考えたほうがいい」と言うもので、乗り心地に関して言えば「1.5リッター（ガソリ...</summary><author><name>am3d</name></author><dc:subject>HONDA全般</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今更ながらヴェゼルの話。<br />
<br />
なぜ今頃なのかと言うと、面白い表現をしている<a href="http://www.webcg.net/articles/-/30175" target="_blank">約1年半前の試乗記事</a>を、たった今見つけたから(^_^;)<br />
<br />
その表現とは「ハイブリッドは基本的にスポーツモデルと考えたほうがいい」と言うもので、乗り心地に関して言えば「1.5リッター（ガソリンエンジン車）の方が快適」らしい。<br />
<br />
また、ヴェゼル専用にチューンしたリアルタイムAWDは、一般的な4WD制御より明らかにリアへのトルク配分が積極的で、ホンダでは異例なほど“曲げる4WD”であるそうな。<br />
<br />
今までヴェゼルに関しては、ハイブリッドの燃費や7速DCT、リアクティブフォースペダル、クーペとSUVとの融合について書かれてきたので、「ああ面白い車を作ったんだな」位しか感想が無かったのですが、この試乗記事ではスポーツ性について書かれていたためびっくりしたと言う訳です。<br />
<br />
特に私が食いついたところは “曲げる4WD”(^_^;)<br />
<br />
私が以前乗っていたモビリオスパイク4WDも、高速コーナーで皆が減速する中、私だけが駆け抜ける事ができて優越感に浸っていたものですが、ヴェゼルのAWDは積極的に曲げる様にチューニングされているんですね。これは凄い！<br />
<br />
4輪全てに動力が繋がっていると直進方向に力が働くため、カーブを曲がり難くなるのが普通ですが、道路に合わせて曲がる様になれば、コーナリング中の力のロスが無くなるため、コーナリングスピードが高くなります。これは面白いかも！<br />
<br />
リアルタイムAWDなので直線では前輪駆動で、限界に近いスピードでカーブに差し掛かるとタイヤの僅かな回転差を検知してAWDに切り替わり、曲げるAWDのため頭がイン側に向き、4輪全ての動力を使って駆動力を掛けながらコーナリングして行き、直線に戻ると回転差が無くなるため前輪駆動に戻ると言う事か。<br />
<br />
しかし本当にこれが出来るのならSH-AWDは必要無いのでは？<br />
と言う疑問が浮かび上がる。これは買って乗っている人にしか分からないだろうし、しかもSUVなので公式レースには参加できないはずだし、通常走行で限界付近まで走らせる人はほとんど居ないだろうから、謎のままで終わりそうだね。<br />
]]></content></entry><entry><title>私のインサイトと気になる車S660　その6</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://am3d.blog.bai.ne.jp/?eid=215650" /><id>http://am3d.blog.bai.ne.jp/?eid=215650</id><issued>2015-07-26T23:11:00+09:00</issued><modified>2026-03-07T15:00:00Z</modified><created>2015-07-26T14:11:00Z</created><summary>今日はインサイトの話は後に回して、いきなりS660の話。

私はS660を生っ粋のスポーツカーだと思っています。

何を今更と言われるかも知れませんが、この辺のニュアンスの違いを明確にしておかないと、誤解を招く恐れがあるからです。と言うのは、youtubeで時々見か...</summary><author><name>am3d</name></author><dc:subject>S660</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日はインサイトの話は後に回して、いきなりS660の話。<br />
<br />
私はS660を生っ粋のスポーツカーだと思っています。<br />
<br />
何を今更と言われるかも知れませんが、この辺のニュアンスの違いを明確にしておかないと、誤解を招く恐れがあるからです。と言うのは、youtubeで時々見かける「もっと高級なスポーツカーに乗っている自分からしてみればS660はスポーツカーとは言えない」と、もっともらしいホラを吹く人間が多い事に呆れたから。<br />
<br />
S660は軽自動車という枠組みの中で本格的なスポーツカーを創るために、徹底的に無駄を排除した生っ粋のスポーツカーです。<br />
※大事な事なのでもう一度(^_^;)<br />
<br />
【6速マニュアルのS660では】<br />
最近のCVT車や大排気量MT車は、極低速度からでも加速できる様に設定されているのが普通ですが、S660の6速マニュアル車では660ccエンジンのトルクバンドそのままが出て来るため、エンジン回転数（3000〜6000回転）を意識せずに通常の車と同じ様な操作をすると「この車、全然加速しない」となる。<br />
1速 ・・・    0  〜   35 km/h　　発進加速用<br />
2速 ・・・  30  〜   60 km/h　　ワインディングロード常用域<br />
3速 ・・・  42  〜   85 km/h<br />
4速 ・・・  56  〜 102 km/h<br />
5速 ・・・  74  〜 140 km/h<br />
6速 ・・・  84  〜 140 km/h　　高速道路 巡行用<br />
※生っ粋のスポーツカーは回してなんぼです。しっかりとエンジンを回しましょう(^-^)/<br />
※大排気量MTでは回さずとも余力があるためヒール＆トゥをする必要がなく、普通にブレーキを踏み、普通にシフトして、普通にアクセルを踏めば済むため、ただ単に流しているだけですのでスポーツしてるとは言えません。そんな車に慣れて（堕落して）しまった人間に、6MTのS660の良さは分かりません。<br />
<a href="https://youtu.be/608MVUQASFs" target="_blank">S2000の様な出来の良い車に乗っていると腕が落ちてしまう事が解かりました</a>※BEATGARAGEさんの動画の説明文から抜粋<br />
<a href="http://response.jp/article/2015/07/21/256074.html" target="_blank">【ホンダ S660 試乗】すべてをさらけ出して走れる感覚…岩貞るみこ</a>※RESONSE試乗記事<br />
<br />
【7速パドルシフト付きCVTのS660では】<br />
生っ粋のスポーツカーS660を乗りたいが、イージードライブしたい人向けの、美味しいとこ取りのミッション(^-^)<br />
普段は無段変速のショックが無い走りで快適オープンドライブ。<br />
パワーが欲しい時には、マニュアルシフトモードでキックダウンにより加速Gが立ち上がり、その加速感が長く持続する設定のおかげで、気分はフォーミュラーカー！ ※でも実際には流れに追従する程度の速度のため安全(^_^;)<br />
<a href="https://youtu.be/hMYAZxMTSvw" target="_blank">ホンダ S660試乗（HONDA S660） ワインディング試乗〜オレンジロード編</a>※松下自動車の動画<br />
<a href="https://youtu.be/9sZNBXdRsVo" target="_blank">ホンダ・S660 試乗インプレッション 走行編</a>※GAZOOの動画<br />
<br />
私がもしもS660を買うとすれば、7速パドルシフト付きCVT車にすると思いますが、CVT車を絶賛する試乗記事が少ないのが不思議ですよね。確かにヒール＆トゥとギヤチェンジが決まった時の快感はCVTでは得られませんが、パドルシフトでマニュアルより小刻みにシフトする事も可能なため、思い通りの駆動力を得やすいと言う利点が有り、決してMTより劣っている訳ではありません。<br />
<br />
2015年7月29日 コメント追加、動画追加。<br />
2015年7月26日 タイトル変更、加筆、訂正、追記<br />
ここからインサイトの話。<br />
<br />
私は、ミッション関係のレバーの段数や切り替えスイッチの数が多い車ほど好きで、全ての操作系を駆使して効率良く走ることを喜びとしています。<br />
※燃費も早さ(到着時間に差が出ない必要最低限の速さ)も効率の内。<br />
インサイトではDレンジの無段変速、Sレンジの無段変速、Sレンジのパドルシフトに止まらず、ECONボタンも私にとってはギヤの一つで、走行中に頻繁に切り替えしています(^-^)<br />
LレンジだけはSレンジ中のパドルの両引き数秒でしか選択できず、素早く切り替えできないため常用できないのが辛いところですが(^_^;)<br />
<br />
インサイトの前に乗っていたハイカム搭載1500ccVTECのモビリオスパイク4WDでは、L→D(Sボタン先押し)→D(Sボタン解除)と切り替えて信号ダッシュを決めていました。この時は燃費も気にしていましたが、どうすれば良くなるのか分からないため、速く走る方を優先していましたね(^_^;)<br />
<br />
インターナビ付きのインサイトに乗るようになってからは、日毎やエンジン始動からエンジン停止までの燃費情報が見れるようになり、Excelでデータを分析←→実走行で実験を繰り返し、効率の良い走り方を追求する楽しさに目覚めて行ったのです(^-^)<br />
<br />
※日毎やエンジン始動からエンジン停止までの燃費記録が自動で残る機能は、現在のところインターナビ搭載車のみです。サードパーティーから細かな燃費記録が全て残る物が出ない限り、燃費でホンダ車を選ぶ時はインターナビを必ず付けましょう。]]></content></entry><entry><title>もう一度、N-ONEについて調べてみた(^_^;)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://am3d.blog.bai.ne.jp/?eid=215470" /><id>http://am3d.blog.bai.ne.jp/?eid=215470</id><issued>2015-07-10T21:43:42+09:00</issued><modified>2026-03-07T15:00:00Z</modified><created>2015-07-10T12:43:42Z</created><summary>HONDAの競技車両登録について調べた時、CR-ZとN-ONEが出て来た。

CR-Zは走るためだけの形(2+2レイアウト)なので登録されて当然と思いますが、N-ONEはちょっと意外でした。でもN-ONEオーナーズカップが開催できるのは、登録されているからなんですけどね。しかし発売か...</summary><author><name>am3d</name></author><dc:subject>New Next Nippon Norimono</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[HONDAの競技車両登録について調べた時、CR-ZとN-ONEが出て来た。<br />
<br />
CR-Zは走るためだけの形(2+2レイアウト)なので登録されて当然と思いますが、N-ONEはちょっと意外でした。でもN-ONEオーナーズカップが開催できるのは、登録されているからなんですけどね。しかし発売からすぐにN-ONEオーナーズカップの話が出て来て、あれっと思った事も事実です。HONDAは売り出す前から、N-ONEをスポーツカーとして育てようと考えていたという事になります。<br />
<br />
ではN-ONEはどんな車か、改めて記事(試乗記事含む)を集めてみました。<br />
《初期モデル》<br />
<a href="http://autoc-one.jp/honda/n-one/report-1241596/0002.html" target="_blank">ホンダ N ONE 試乗レポート／渡辺陽一郎 (2/2)</a><br />
<a href="http://autoc-one.jp/honda/n-one/report-1246403/0002.html" target="_blank">ホンダ N ONE 試乗レポート／吉田由美 (2/2)</a><br />
<a href="http://autoc-one.jp/honda/n-one/report-1325889/" target="_blank">2013ホンダ雪上試乗レポート「CR-V・N ONE・N BOXからアクティトラックまで！ ホンダの市販車で雪上試乗を満喫！」編 (1/2)</a><a href="http://autoc-one.jp/honda/n-one/report-1369740/0003.html" target="_blank">無限 N-ONE 試乗レポート／岡本幸一郎 (3/3)</a><br />
<a href="http://autoc-one.jp/honda/n-box/report-1715782/0002.html" target="_blank">その走り、まさにプレミアム「Modulo N-ONE」</a><br />
<a href="http://response.jp/article/2012/11/01/184167.html" target="_blank">【ホンダ N-ONE 発売】本来の「ダウンサイジング過給」を目指す</a><br />
<a href="http://response.jp/article/2012/11/02/184236.html" target="_blank">【ホンダ N-ONE 発売】ツートンカラーは魔法のアイテム</a><br />
<a href="http://response.jp/article/2012/11/04/184340.html" target="_blank">【ホンダ N-ONE 発売】スマホナビを本格採用</a><br />
<a href="http://response.jp/article/2012/12/23/187639.html" target="_blank">【ホンダ N-ONE 試乗】懐古主義を超えた志高いヘリテージカー…青山尚暉</a><br />
<a href="http://response.jp/article/2012/12/25/187665.html" target="_blank">【ホンダ N-ONE 試乗】真打ちはツアラー性能極まるターボモデル…青山尚暉</a><br />
<a href="http://response.jp/article/2013/01/12/188678.html" target="_blank">【ホンダ N-ONE 試乗】市街地走行よりロングツーリングに適性…井元康一郎</a><br />
<a href="http://response.jp/article/2013/01/14/188715.html" target="_blank">ホンダ N-ONE、ロングドライブでのトータル燃費は22.4km/リットル</a><br />
<a href="http://response.jp/article/2013/02/06/190504.html" target="_blank">【ホンダ N-ONE 試乗】軽自動車を超える気概で作られた内外装と走り…松下宏</a><br />
<a href="http://response.jp/article/2013/05/17/198133.html" target="_blank">【スマートフォン&モバイルEXPO】N-ONE用ナビアプリ「いつもNAVI［ドライブ］」を参考出展</a><br />
《マイナーチェンジ後》<br />
<a href="http://response.jp/article/2014/05/15/223247.html" target="_blank">ホンダ N-ONE、燃費を28.4km/リットルに改善　安全性能も向上</a><br />
<a href="http://response.jp/article/2014/08/12/229825.html" target="_blank">【ホンダN-ONE G・Aパッケージ 試乗】燃費改善も爽快な走り、ターボは要らないかも…島崎七生人</a><br />
<a href="http://response.jp/article/2014/08/15/230079.html" target="_blank">【ホンダ N-ONE ツアラー Aパッケージ 試乗】気持ちを軽くするカラフルさ…島崎七生人</a><br />
<a href="http://response.jp/article/2014/11/17/237547.html" target="_blank">ホンダ N-ONE 特別仕様…ナビ装着スペシャルパッケージなどを装備</a><br />
<a href="http://response.jp/article/2014/05/15/223294.html" target="_blank">無限、新型N-ONE用パーツを発表…エアロパーツのカラー追加など</a><br />
と、膨大な記事がありました。<br />
<br />
改めて見直してみると、N-ONEは「優遇のあるフィット」を目指して開発され、それまでのフィット1.3を上回る「走行性能」「安全性」「プレミアムな装備」「貧乏臭くならない外観」を投入されたモデルで、その背景には「国内の自動車関連企業で働く人の雇用を守るため」という壮大な志がありました。HONDAが本気で勝負に出た軽自動車だったのです。<br />
<br />
実は以前に試乗した事があり、試乗後の感想を書く紙に80点と書いた記憶があります。その時は既にインサイトに乗っており、インサイトの安定感と静粛性に満足していましたので、元気はいいがふわふわする乗り心地と、エンジン音が盛大に響き渡るN-ONEに魅力を感じなかったのです。但し当時iPhoneを使用していた私は、ディスプレイオーディオが羨ましかったですけどね。<br />
<br />
競技車登録の話に戻ると、発売前に既に大量のバックオーダーを抱えており、N-ONEを使って「オートマ限定免許保持者でも出られるレース」を開催する事が決定した為、競技車登録したと言う事です。<br />
<br />
しかしN-ONEのワンメイクレースのおかげで、保安基準適合のアフターパーツが色々出て来ており、N-ONEをもっと強化したい人にはアフターパーツを選ぶ楽しみが増えたことになります。<br />
<br />
<a href="http://www.n-one-owners-cup.jp/entryinformation/pdf/nintei_shockabsorber.pdf" target="_blank">サスキット</a>、<a href="http://www.n-one-owners-cup.jp/entryinformation/pdf/choice_bucketseat.pdf" target="_blank">バケットシートや4点式シートベルト</a>、<a href="http://www.n-one-owners-cup.jp/entryinformation/pdf/NOC2014-020.pdf" target="_blank">オイルクーラー</a>、<a href="http://www.n-one-owners-cup.jp/entryinformation/pdf/shiteibuhin.pdf" target="_blank">ロールケージ</a>、<a href="http://www.n-one-owners-cup.jp/entryinformation/pdf/choice_decal.pdf" target="_blank">チェッカーやデカール</a>等は、普通の軽自動車ではまず考えられませんからね。<br />
<br />
2015年7月11日　タイトル・カテゴリー変更、誤記訂正、補足事項追記<br />
2015年国内車両規則第4編 付則 レース競技に参加するドライバーの装備品に関する付則が改定され、頭部の動きを抑制する装置(FHRシステム：HANS)の装着が義務付けられています。<br />
但し2000cc以下のナンバー付き車両については2017年より義務化される予定で、今現在は装着推奨段階であるため未装着でもレースに参加できますが、付けておいた方が良いことに変わりはありません。<br />
今後、N-ONEオーナーズカップでも認定品(または指定品)が出て来ると思われますので、注意して見ておくことをお勧めします。<br />
<br />
2015年7月12日　追記、変更<br />
HONDA車は、同じ車種の一番高いグレードは足を固められる傾向があります。何故ならその方がサーキット(またはテストコース)で速く走らせられるから。逆に標準車より下の最廉価グレードにはスタビライザーが付きません。これはケチっているのではなく、サーキット(またはテストコース)で速く走れなくなる様にデチューンされているのです。つまりHONDAの同一車種の中では、最もグレードの高い車が速く固い足、最もグレードの低い車が遅いふわふわな足となります。<br />
※私が乗っているインサイトLS(インサイト発売当時の上級モデル)も足が固いですが、私や家族は昔から慣れている為問題有りません。<br />
<br />
しかし他のメーカーでは高いモデルになる程、速さよりも乗り心地重視となる傾向にあり、昔からHONDA車に乗って居られない方は、上級モデルを買ったのに乗り心地が悪いと不満が出ます。<br />
<br />
ここまでの説明でお分かりの様に、N-ONEの上級モデル(プレミアムツアラー)も足が固い事になります。が、それが解っている為、アフターパーツメーカーから乗り心地と走りを両立した、サスペンションキットが出て来るのです。<br />
<br />
特にSHOWAチューニングは、よりキビキビ走る為のSPORTSと、より乗り心地良く走る為のCONFORTの2種類を同一車種に設定する、アフターパーツメーカーとしては珍しい会社ですが、今回、SHOWAチューニングからは、N-ONE(ツアラー15インチ)用にSPORTSのみの設定でサスキットが出て来ました。<br />
<br />
N-ONE用のSPORTS（型番：V0501-10B-00）は、操縦安定性と気持ち良さの絶妙なバランスを取ったと言う事ですので、しっかり感は増すものの不快ではない足に仕上がっているのではないでしょうか。また良い足は、タイヤの接地性が向上し伝達ロスが減少するため、燃費の向上も期待できます。<br />
<br />
プレミアムツアラーを購入された方で、乗り心地に不満が有り、走りも燃費も良くしたい方は、SHOWAチューニングのサスキットを導入してみては如何かな？<br />
<br />
2015年7月17日　N-ONEがマイナーチェンジされて本日より発売！<br />
◯質感向上（標準装備品拡大を含む）と、新色の追加<br />
◯低全高タイプ「<a href="http://www.honda.co.jp/N-ONE/lowdown/" target="_blank">LOWDOWN(ローダウン)</a>」を追加<br />
新デザインのルーフ、スポイラー、ローダウンサスペンションにより全高を６５ｍｍ下げ、１，５４５ｍｍとすることで多くの立体駐車場に対応した、スポーティーな外観のＬＯＷＤＯＷＮ（ローダウン）を追加<br />
◯「<a href="http://www.honda.co.jp/ModuloX/N-ONE/" target="_blank">Modulo X</a>」を追加<br />
専用のエアロバンパー、フロントグリル、サイドシルガーニッシュなどのエクステリアパーツに加え、高剛性バンパービーム、専用デザインマフラー、サスペンション、ブレーキパッド、アルミホイールなどを装備。さらに、EPS、CVT(Sレンジ)を専用セッティングとすることで、上質で軽快な走りを実現。<br />
※Modulo Xにはモデューロサスペンション（初代FITの時にモデューロサスがバカ売れした事は衆知の通り）が入っているため、しっかりしつつも良好な乗り味に成っているはずだ。2015年8月21日追記<br />
]]></content></entry><entry><title>私のインサイトと気になる車S660 その5</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://am3d.blog.bai.ne.jp/?eid=215452" /><id>http://am3d.blog.bai.ne.jp/?eid=215452</id><issued>2015-07-08T22:06:20+09:00</issued><modified>2026-03-07T15:00:00Z</modified><created>2015-07-08T13:06:20Z</created><summary>7月に入り梅雨真っ只中ですが、気温が高いおかげでインサイトの燃費も上がって来ています。もちろんエアコンはOFFですけど。

タイヤの空気圧の管理をサボっていなければもっと行ったと思いますが。

タイヤの空気圧はタイヤが冷えた状態で点検し、2.7kg/cm2(約265kPa...</summary><author><name>am3d</name></author><dc:subject>S660</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[7月に入り梅雨真っ只中ですが、気温が高いおかげでインサイトの燃費も上がって来ています。もちろんエアコンはOFFですけど。<br />
<img src="images/20150708.jpg" width="400" height="217" alt="" class="pict" /><br />
タイヤの空気圧の管理をサボっていなければもっと行ったと思いますが。<br />
<br />
タイヤの空気圧はタイヤが冷えた状態で点検し、2.7kg/cm2(約265kPa)を下回らない様にしましょう。但し車が跳ねる場合は規定値に合わせましょう。<br />
<br />
続いてS660の話(^_^;)<br />
<br />
相変わらず受注が好調な様で、来年6月までの予約が埋まり、次の受注は10月下旬頃になるとか。<br />
<br />
その好調な受注の背景には、S660の燃費の良さも貢献していると思われます。と言うのもオーナーの方のブログを見ていると、結構燃費が良いと驚いておられる方が多い事に気が付きます。<br />
<br />
スポーツカーに燃費は必要無いと思われがちですが、実はスポーツカーを手放す一番の要因は維持費が嵩むことで、その中でも燃費が悪い為に毎月のガソリン代がバカにならない事が挙げられます。ガソリン代を減らそうとすれば特別な日以外は乗らなくなり、乗らないのに車の税金や保険、点検整備、車検でお金が掛かる為、段々とお荷物になり、仕舞いには手放す事になるのです。<br />
<br />
S660は『飲み会を1回我慢すれば維持できる事』を目指して開発されたスポーツカーですので、諸経費の安い軽規格であり、燃費の良いアースドリームテクノロジーのエンジンを積んでいるのです。<br />
更にS660には、スーパーカー並みの外観、季節を感じ取れるオープンカー、コーナリングスピードが段違いに速いMR、誰でも安全にスポーツ走行ができるアジャイルハンドリングアシストを装備し、しかも車との一体感を感じ取れるチューニングを施している為、長期間維持する事も苦にならない名車確定の出来栄えだから、受注好調なのも頷ける。<br />
<br />
S660が受注好調と言っても日産48台ではHONDAの売り上げには影響無いが、S660効果でHONDAの他の車が売れているのでは？と感じる。S660を一目見ようとHONDAを訪れた人達が、他の車を試乗してHONDA車の良さに気付き、N-BOXやステップワゴン等を買っているのではないかと思う。<br />
<br />
そう言えば、この前HONDAのディーラーに立ち寄った時、車屋には似つかわしくない格好で来ていた若いカップルを目撃した。その時は変な人達だなぁと思っていたが、よくよく考えてみるとバイク乗りの格好だった。しかもS660をレンタルしていた様だったのでちょっと調べてみると、納得の理由があったのだ。それは・・・<br />
1.　2シーターの車は、バイクのタンデム(二人乗り)と同じ。<br />
2.　突然の雨で、停車して雨除けを装備するのはバイクと同じ。<br />
3.　すっきりとした装備はバイクと同じ。<br />
4.　レスポンスの良い走りは共通するものがある。<br />
5.　ハンドリングがシャープなのも共通の特徴。<br />
6.　コーナリングの限界速度はS660も高い。<br />
7.　安全装備はS660の方が上。<br />
8.　S660には、オープンでも効くエアコンがある。<br />
9.　同乗者も前方が見易く、声を張り上げなくても会話可能。<br />
等々、バイクのライダーから見たS660には欠点が見当たらない！<br />
<br />
今は3輪のバイクも売られているが、S660を4輪のバイクと考えればこれ程良く出来た車は無いだろう。<br />
<br />
2015年7月9日 生産台数誤記訂正]]></content></entry><entry><title>HONDAの2015パイクスピークへの挑戦結果</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://am3d.blog.bai.ne.jp/?eid=215385" /><id>http://am3d.blog.bai.ne.jp/?eid=215385</id><issued>2015-07-03T20:15:56+09:00</issued><modified>2026-03-07T15:00:00Z</modified><created>2015-07-03T11:15:56Z</created><summary>パイクスピークとはアメリカの高い山の事だが、中腹から頂上付近まで一気に駆け上がるレースが開催された。

HONDAも色々な形で参戦しているが、私が興味を持ったのはエキシビジョンクラスのElectric SH-AWD with Precision All-Wheel Steerだ。

若手技術者の挑戦の...</summary><author><name>am3d</name></author><dc:subject>ホンダCR-Z</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[パイクスピークとはアメリカの高い山の事だが、中腹から頂上付近まで一気に駆け上がるレースが開催された。<br />
<br />
HONDAも色々な形で参戦しているが、私が興味を持ったのはエキシビジョンクラスの<a href="http://www.response.jp/article/2015/05/26/252057.html" target="_blank">Electric SH-AWD with Precision All-Wheel Steer</a>だ。<br />
<br />
若手技術者の挑戦の場として賞典外のクラスで参加されたものだが、その結果は総合14位と十分なものだった。<br />
<br />
総合順位：14　車番：901　クラス：PPC-Exhibition<br />
クラス順位：1　ドライバー：Tetsuya Yamano (R)<br />
ラップタイム：10:23.829　平均速度：69.250　車体：Honda<br />
<br />
因みにドライバーはHONDA CR-Zで全日本ジムカーナに出場されている山野哲也氏だ。ジムカーナ戦を欠場しての参加となるため、この開発への意気込みが伺える。<br />
<br />
私が興味を持った理由は、この901号車がCR-Zをベースに作られていた事。CR-Zの特性を知り尽くしているからこその山野氏の起用だったと納得した訳だ。<br />
<br />
ただ車名の精密全輪操舵付き電気式SH-AWDの技術は、必ずしもCR-Zにフィードバックされるとは限らない(多分レジェンドや新型NSX用だと思う)が、開発車両にCR-Zを使ったのは最も効果が出やすいと考えたからでは無いのか。何故ならHONDA最高峰の新型レジェンドがある訳で、敢えてCR-Zである必要は無かったはず。まあ壊してしまった時の損失は少なくなるとは思うが。<br />
<br />
最近のハイブリッドの高性能化、S660の発売、S1000が噂される様になる中、ハイブリッドスポーツCR-Zの存在意義が問われる様になるのは明白で、今から手を打たないとCR-Zの生き残る道は無いと考えます。<br />
<br />
私が考えるその方法とは<br />
1. CR-Zに1500ccのダウンサイジングターボモデルを追加する。<br />
　※燃費も加速も良くなり、安く出来るためサーキット入門用として最適。<br />
　※想定価格は200万円以下<br />
2. 1.の仕様の中に、従来のSH-AWD仕様の4輪駆動モデルも設定する。<br />
　※MRスポーツカーに対抗できる旋回性能を実現。<br />
　※想定価格は250万円以下<br />
3. ハイブリッドはelectric SH-AWD方式で排気量を2000cc前後とする。<br />
　※これ位高性能になれば、ハイブリッドスポーツとして生き残れるはず。<br />
　※想定価格は300万円前後<br />
<br />
まあ後ろを振り返らないHONDAですから、このままジリ貧になって行くのは予想できるのですが、HONDA＝スポーツの図式がどんどん崩れていって、若い人から敬遠される様になっては将来は無いと思うのです。<br />
<br />
普通の人が買えてレースに参加できるHONDAのスポーツカーは現行ではCR-Zのみであり、予算に応じた性能を持つスポーツカーをラインナップする事は絶対必要と思います。<br />
<br />
2015年7月9日 追記<br />
<a href="http://jp.autoblog.com/2015/07/01/ppihc2015/" target="_blank">【PPIHC2015】パイクスピーク インターナショナル ヒルクライム 現地レポート：飯田裕子</a><br />
※パイクスピークのレース結果がレポートされていたため追記。<br />
<br />
鈴鹿サーキットでS660 / BEAT / N-ONE向けの<a href="http://www.suzukacircuit.jp/hsdm/k/" target="_blank">Honda Sports Driving Meeting-K</a>が開催される！<br />
※全ての対象車は<a href="http://www.suzukacircuit.jp/hsdm/" target="_blank">HSDM</a>をチェック！<br />
<br />
2015年7月15日 追記<br />
2015年JAF全日本ダートトライアル第５戦で、今年からCR-Z(ZF2)で参戦している児島選手がPN1クラスで優勝しました。<a href="https://youtu.be/DUeBjtffADQ" target="_blank">動画</a>の一番最初の車。<br />
<br />
2015年7月18日 加筆、及び別の動画があったので追加<br />
<a href="https://youtu.be/6YDBx4EMi6E" target="_blank">20150712 dJ5 50 n 11 児島泰選手 1s</a><br />
<a href="https://youtu.be/xqOVcRlgHcU" target="_blank">20150712 dJ5 50 n 11 児島泰選手 2s</a><br />
<br />
JAF全日本ダートトライアル第５戦 PN1クラス リザルト<br />
<img src="images/TIME.jpg" width="400" height="285" alt="PN1クラスリザルト" class="pict" /><br />
JAF全日本ダートトライアル PN1クラス ポイント表<br />
<img src="images/PN1_POINT.jpg" width="400" height="257" alt="第5戦切谷内終了時点のポイント表" class="pict" /><br />
<br />
2015年8月26日 <a href="http://www.bee-r.com" target="_blank">BeeRacing</a>でCR-Z(CVT車)のチューニング事例があったため追記<br />
<a href="http://www.bee-r.com/rom/index.php?e=305" target="_blank">ＨＫＳスーパーチャージャー取り付け＆ＢＲ-ＲＯＭセッティングにて燃費が向上☆喜んで頂いております☆</a>]]></content></entry><entry><title>S660のサーキット走行の現状と課題について考えてみた</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://am3d.blog.bai.ne.jp/?eid=215347" /><id>http://am3d.blog.bai.ne.jp/?eid=215347</id><issued>2015-07-01T02:07:13+09:00</issued><modified>2026-03-07T15:00:00Z</modified><created>2015-06-30T17:07:13Z</created><summary>車の技術者でもない私が何とごたいそうなタイトルを掲げてみた(^_^;
と言うのも、あれこれ調べていくうちに気になったところがあったためだ。

《現状分析(^_^;》
VSA OFFでサーキットを走った人の動画で、走行中ほとんどの場面でVSAランプが点灯していた。VSAはOFFな...</summary><author><name>am3d</name></author><dc:subject>S660</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[車の技術者でもない私が何とごたいそうなタイトルを掲げてみた(^_^;<br />
と言うのも、あれこれ調べていくうちに気になったところがあったためだ。<br />
<br />
《現状分析(^_^;》<br />
VSA OFFでサーキットを走った人の動画で、走行中ほとんどの場面でVSAランプが点灯していた。VSAはOFFなのでAHA(アジャイルハンドリングアシスト)が介入していると言う事だ。いくらサーキットと言えど、ほとんどの場面で挙動が乱れる訳ではないため、多分に(安全方向への)味付けが入っていると見る事ができる。<br />
<br />
《課題1》<br />
安全方向へのマージンは公道を走る場合には大切な事だが、スポーツカーである以上サーキットも走る事がある訳で、限界に挑戦する前に車がブレーキをかけてしまうのは如何なものか。AHAを無効にする操作を公表するか、サーキットでタイムアップする方向へ改良するべきだと思います。<br />
<br />
普通の人はVSAすらOFFにしないと思うので、AHA無効の操作を公表しても害は無いと思います。※私のインサイトのVSAは一度もOFFにして走った事はありません。VSAがあった方が安全に限界付近まで使えるから。<br />
<br />
《課題2》<br />
サーキットのS字コーナー等で縁石を踏むと、段差があるところでは片輪が浮いてしまい、LSD(リミテッドスリップデフ)が入ってないS660のデフでは浮いた車輪が空転し、接地している車輪に駆動力が伝わらず、結果としてタイムロスが発生するジレンマが出る。<br />
<br />
《要望》サーキットモード（空転した後輪にブレーキを掛けて空転前の回転速度と同じになる様に制御し、通常はブレーキを掛けない）を選択出来る様にして、サーキットでのパフォーマンスを向上させて欲しい。<br />
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《その他の課題1》<br />
S660はオープンカーであるため、JAF公式競技に参加するには後付けのロールケージが必要だが、現状ではS660のロールケージを開発しているところは見つからない。無限から発売予定のハードトップを付ければ出られるのかは知らないが。<br />
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《その他の課題2》<br />
S660がJAF公式競技に参加するには、HONDAが競技車両として登録しなければならないはず。既に申請中かも知れないが。<br />
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※2014年8月31日までで登録されているのは以下の通り。<br />
《JAF公認車両》※有効期限2014年までのものを除く。<br />
公認No.　　FIA公認年　　　　車名　　　　　型式　　有効期限<br />
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JA-215　　　2007年　　シビックタイプR　　FN2　　2017年<br />
FN-084　　　2007年　　シビックタイプR　　FN2　　2017年<br />
JA-225　　　2013年　　CIVIC 1.4 Sport　　FK1　　2020年<br />
《JAF登録車両》※最終のS2000以降のみ掲載。<br />
登録No.　　　登録年　　　　車名　　　　　　型式　　原動機<br />
------------------------------------------------------------------------<br />
JH-108　　　2005年　　S2000　　　　　　　AP2　　　F22C<br />
JH-109　　　2007年　　シビック TYPE R　　FD2　　　K20A<br />
JH-110　　　2008年　　フィット RS　　　　GE8　　　L15A<br />
JH-111　　　2010年　　CR-Z　　　　　　　ZF1　　LEA-MF6<br />
JH-112　　　2012年　　BEAT　　　　　　　PP1　　　E07A<br />
JH-113　　　2012年　　INSPIRE　　　　　　CP3　　　J35A<br />
JH-114　　　2012年　　Fit　　　　　　　　GD3　　　L15A<br />
JH-115　　　2012年　　FIT HYBRID RS　　GP4　　LEA-MF6<br />
JH-116　　　2012年　　CR-Z　　　　　　　ZF2　　LEA-MF6<br />
JH-117　　　2014年　　フィット RS　　　　GK5　　　LEB<br />
JH-118　　　2014年　フィットハイブリッド　GP5　　L15B<br />
JH-119　　　2014年　　N-ONE　　　　　　S07A　　　JG1<br />
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まとめ：<br />
現状でも十分スポーツしているとは思うが、スポーツカーならサーキットで競争できる環境を整えて欲しい。ほとんどの人はサーキット走行しないだろうが、誰かがサーキットで活躍する姿を見て、『ああ、自分はスポーツカーに乗っているんだな』と実感する人も居るはずで、これから車を買う人も『何時かはHONDAのスポーツカーに乗りたい』と思ってくれるはずだから。<br />
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2015年7月3日　S660のオーナーさんがサーキット走行している動画を追加<br />
<a href="https://youtu.be/QcYKca98RxI" target="_blank">20150514_レブ鈴鹿_S660初走行</a><br />
<a href="https://youtu.be/kBQCIj1TkrA" target="_blank">Ｓ６６０　日光サーキット初走行　ノーマル参考タイム４６秒７６０</a><br />
<a href="https://youtu.be/Pwx5rvWh888" target="_blank">S660で袖ヶ浦、VSA ON</a><br />
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2015年8月23日　正確な資料が見つかったため加筆、訂正。<br />
]]></content></entry><entry><title>私のインサイトと気になる車S660　その4</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://am3d.blog.bai.ne.jp/?eid=214939" /><id>http://am3d.blog.bai.ne.jp/?eid=214939</id><issued>2015-05-28T00:00:20+09:00</issued><modified>2026-03-07T15:00:00Z</modified><created>2015-05-27T15:00:20Z</created><summary>今日、HONDAからインターナビLINKの機能追加の案内が届いた。その内容は、パーソナルホームページとインターナビLINKアプリに、ドライブノートを追加したと言うもの。

ドライブノートと言うと自分で書き込むノートの様なものかと思ったが、早速、個人ホームペジを開い...</summary><author><name>am3d</name></author><dc:subject>S660</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日、HONDAからインターナビLINKの機能追加の案内が届いた。その内容は、パーソナルホームページとインターナビLINKアプリに、ドライブノートを追加したと言うもの。<br />
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ドライブノートと言うと自分で書き込むノートの様なものかと思ったが、早速、個人ホームペジを開いて確認すると、ドライブ毎（エンジン始動からエンジン停止まで）に走った距離と燃費を表示するというものだった。<br />
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以前の個人ホームページとアプリでは標準で付いていた機能だが、個人情報保護か何かは知らないがこの前の大幅変更時に消されていたものを、形を変えて復活させた様だ。但し、以前はグラフ表示も有ったが、今回は距離表示と矢印で表示され、矢印をクリックすると燃費を表示するもので、以前の様に一目で分かる様にはなっていない。<br />
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無いよりはマシだが、何か手間だけが増える様な事しか考えられないのか？<br />
最近のインターナビLINKは、チグハグな印象が強い。多分、これを考えた人は自分では使っていないのだと思う。頭の中だけで考えるのと、実際に使い続けるのでは大きな違いがある事に気付くべきだ。<br />
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細かなバージョンアップよりも、以前のホームページとアプリに戻した方が何倍も良くなると思うが。。。<br />
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まあ折角なので、この前の長距離ドライブのドライブノートを以下に示す。<br />
<img src="images/0524.png" width="289" height="400" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/0525F.png" width="292" height="400" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/0525E.png" width="305" height="400" alt="" class="pict" /><br />
※手間が掛かる割には、内容は大した事無いね(^_^;<br />
※ガソリン消費量は不要でしょ。0.1L単位だと精度悪過ぎて使えないし、<br />
　走行距離&#10135;燃費の計算をすれば正確なガソリン消費量が出ますので。<br />
　ちなみにこの真上のガソリン消費量は正確には0.43Lです。<br />
　燃費を分析するためには、正確なガソリン消費量が必要です。<br />
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続いてS660の話<br />
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日頃、最終のシビックタイプRに乗っている方が、ようやくS660に試乗できたと言う事で感想をお聞きしたところ、エンジンパワーは物足りないがシャシー性能やマニュアルシフトは良いと言う評価をされました。この方は滅多に他の車を褒める事は無いので、本当に良く出来た車だったと言う事だ。<br />
※2000ccのタイプRを常用する方では、660ccのスポーツカーではパワーが物足りないのは当然なので、そこは聞き流してしまいました。(^_^;)<br />
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ちなみになぜ自分で試乗しないのかと言うと、MT車から離れて10年以上のブランクが在り、営業と同乗中にエンストしたら恥ずかしいから。(^_^;<br />
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ところで、アクティブスポイラーの事を調べている時に気付いたのだが、モデューロの開発ポリシーが「スポーツカーのための機能美」だという事。カッコだけでは無い、実際に効果があるものを開発したと言う事だ。<br />
※ちなみにモデューロのアドバイザーは、ドリキンこと土屋圭市氏だ。<br />
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モデューロのオプションを自分なりに解釈すると、<br />
1. フロントフェイスキット・・・高速走行時にダウンフォースを発生しそうなリップ形状<br />
2. アクティブスポイラー　・・・放熱にも効きそうなリアスポイラー<br />
3. アルミホイール　　　　・・・深い接地性を追求し何個も作り直したらしい<br />
4. スポーツサスペンション・・・4輪で舵を切る感覚を追求ししっとり感を目指したそうだ<br />
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その他全てのパーツを付けると100万円を超えるとか(^_^;)<br />
それでも本当に効果があるのなら、軽のスーパーカーとしては妥協してはいけないのでは？<br />
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2015年6月15日 追記<br />
<a href="http://www.response.jp/article/2015/03/30/247870.html" target="_blank">モデューロがめざしたのは「普遍的な大人のスポーツカー」</a><br />
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※HONDAアクセスの本気度が判る記事があったためリンクを追加。]]></content></entry></feed>