![]() 2007.07.31 Tuesday
釣りの話(実釣その後)
前回の実釣の次の日、楽しみに取っておいた(?)魚を釣りに同じところへ同じ道具立てで行ってきました。
実は私のメインの竿はダイワの飛竜黒鯛62-72ズームで、前回のテストでリョービの浦千鳥はしばらく倉庫で眠るはずだったのですが、竿を入れ替えるのを忘れていたため、同じ道具立てとなってしまったのでした。^^; そして当日の日中はずっと干潮で、しかもエイが10匹以上うろついていたので、魚のアタリはほとんどありませんでした。 唯一あったアタリは30cm位のフグで、魚を見るまでは期待していたのですが、見てがっくり。一応やり取りして浮かせたのですが、また潜られて針はずれしてしまいました。 しかし竿を持つ手は緩めていなかったので、水面に浮いたフグがまた潜ることは普段はありません。(大きいフグだったからか?) 今回の釣行で浦千鳥のパワー不足の心配が出てきてしまいました。(そう考えると前回の力負けも、普段使っている竿との違いによるものかも知れないと思えてきます) テトラ周りでの釣りでは、魚を泳がせると障害物に回り込まれて取り込めなくなるので、魚を掛けた位置から下には潜らせないのが基本ですが、胴の弱い竿ではパワー不足となり、魚を浮かせられないので、注意が必要です。 ![]() |