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BAI式ブログサービスを利用した、時空を超えた(注:時系列を無視した(^^;)日記。
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3DSの立体写真からステレオ写真を作りiPhoneで観る
前回、前々回のステレオ画像で立体写真の凄さを、多少なりとも理解頂けただろうか。

中には自分でもやってみようとフリーソフトを使おうとしたが、紹介したフリーソフト(ステレオフォトメーカー)はWINDOWS用のもの。MACでは動かないよと言われるかも知れないが、MACでもこのソフトを使う方法があります。

実は私はMAC派。前記のソフトもMAC上で使って写真を加工し、ブログに貼付けました。

やり方は簡単。ウィンドウズアプリをMACアプリとしてパッケージするMACのフリーソフト(WineBottler)を使いました。

代表的なひな形が用意されているが、その中に見つからなくてもオリジナルのひな形を作成出来る。と言っても単独で動くソフトの場合はCopy onlyにチェックを入れる位で楽なものだ。

パッケージ化には少し時間が掛かりますが、一度パッケージにしてしまえば単独で直ぐに立ち上がるため、繰り返し使う時の使い勝手は良好です。

パッケージ化したステレオフォトメーカーのファイルメニューから、階層をさかのぼってフォルダを探し、MPOファイルが見つかったら開いてみて下さい。
あっけないほど、いきなりステレオ写真(平行法画像)として出て来ます。

そのままファイルメニューからステレオ画像の保存を選ぶと、2枚横並びの写真が一つのJPGファイルとなって保存されます。簡単でしょ。(^_^)

※Xキーで左右の入れ替え(平行法と交差法の切り替えと同意)、Aキーでスライドショーになります。その他の便利な機能については、ヘルプメニューの中のWEB版のヘルプファイルを参照して下さい。

現バージョンのステレオフォトメーカーVer.4.33aは、3DSのMPOファイル内のパラメーターを使って自動で位置合わせされる様になっており、一括変換機能を使って3DSで撮った立体写真をiPhone用に出力すれば、iPhoneのスライドショー機能で立体視のままどんどん観れる様にする事も可能になります。

iPhoneでのステレオ写真鑑賞は非常に見易く、また輝く様に奇麗なため、是非お試しあれ。
| am3d | NINTENDO全般 | 04:43 | - | - |

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